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ミモザ イースター 花祭り

先日作った『ミモザサラダ』
普通のポテトサラダにゆで卵の黄身を散らしただけで春らしいサラダになる。
名残惜しい林檎の赤も添えた。
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おととしの春、港の近くの温室でたっぷりと咲くミモザを見たが、寒さに弱いらしく、露地で見ることはない。

イタリアでは3月のはじめ女性にミモザの花を贈る日があるそうだ。

南ポルトガルでもこんな素敵な花祭りがあるそうだ。
朝4時から村人総出で敷き詰められる花の絨毯も素敵だが、このブログのオーナー青目さんの文章が印象的です。
『貧しい農家の男たちが一張羅を着込み、小さな花束を持っていた・・・"オジさんの妖精" がたくさんいたのです。本当よ・・・』
これはサン・ブラスという街のイースターの祭り。
花束を持った男たちが『アーレルヤ』と合唱しながら教会から街へ行進するのだそうです。
いつかこの目で見てみたいな~と思うお祭りです。
この花束祭りのあとはどうするのでしょうね。

イースターのきれいな卵もあちこちのブログで見せてもらう季節。
我が家にも何かあったかな~と探したら、随分前に叔母がドイツへ行った時にお土産にくれたエッグスタンドがあった!
木製でバラの絵がとっても可愛いので、戸棚に飾っていたが、久し振りに出して卵を入れてみた。
ミモザではないけれど黄色のお花と一緒に。
可愛いものが好きな私に素敵なものばかりお土産にしてくれる叔母さんだった。
もう彼女がいなくなって10年もたつ、寂しい。
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卵を冷蔵庫にしまって飾ったのは、かわいい小鳥のタイル。
遠い国から縁あって私の手元に届いた。
このタイルにも黄色の花が似合うでしょう?
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母のいない昼ごはん
揚げたてのとんかつ定食(豚ももカツ、かぼちゃサラダ、玄米)
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最近美味しい豚肉を見つけ食べている。
とんかつの時はヒレにしていたが、美味しそうなのでももを買ってみたらやわらかくてヘルシーで美味しい。
夫のお弁当に朝少しだけ揚げたが、揚げたて熱々はなかなか食べられないのでお昼にまた揚げた。
だから今日はお弁当も似たりよったり (いつもだけど・・・・笑)
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(ももカツ、卵焼き、浅漬け、サラダ、かまぼこ)
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by hanamomo06 | 2015-04-07 17:45

鯛茶

釣りキチのおかげで今年も美味しい鯛茶が食べられた。
香ばしいすりゴマ醤油に漬けた鯛のお刺身をご飯にのせて、鯛のあらで取った熱々のお吸い物をかける。
鯛の刺身が半生になってそれがまた美味しい。
〔写真はだしをかける前)
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これは鯛の表面、本当に美しい!
こんなにきれいな魚が海の中を泳いでいたら目立ってしまわないかな。
35センチのチダイはあぶらがのってとても美味しかった。
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チダイの色と似ているような夕焼け〔昨日夜7時ごろ)
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あかつめ草のある風景
友人のところまでちょっと遠出をしてきました♪
 いろいろありがとう♪
 
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by hanamomo06 | 2014-07-08 18:09

如月

早いものでとうとう二月 如月になった。
昨年に比べ雪が少なく、気温も高いので2月という感じが出ない。
珍しく一人の土曜日だった。
外は雪がちらついて寒そうなので午前中は家で過ごした。

初売りで手に入れた和菓子屋さんの福袋の中身もそろそろ終わり。
ゆっくりとした気持ちで煎茶を淹れて、日持ちするので取っておいた栗ようかんを食べた。
細かくした栗が入っていて食べやすい。

ふと先日テレビで見た映画『天のしずく』での辰巳さんの言葉を思い出した。
辰巳邸で度々開かれる料理教室で、ごはんの中に梅干しなどを入れるおむすびのつくり方はおかしいと辰巳さんが話すひとこまを思いだしたのだ。
おむすびが、傷まないようにするには梅干しを中に入れるのではなく、手に梅干しをつけながらご飯を握るのがよい。
ごはんの中に梅干しを入れたのではおむすびの外側が傷んでしまう・・・・・・と。
なるほどなあ~と思った。

それとは意味合いが違うが、羊羹も栗が丸ごと入っているとすごく値が張ってしまうが、細かくなった栗ものものは少し安く買える。
安い方が実は食べやすい。
この羊羹も硬すぎず、甘すぎず栗も均等に入っていて食べやすくて美味しかった。

湯のみは恩師から初めていただいた骨董品、研究室の物入れからだしてくださった。
印判と言ってそう高価なものではないが、ずっとしまったままで子育てが終わってからだして食器棚に並べた。
羊羹の小皿もその時にいただいたもの。
なかなか味があって大切にしている。
長屋で使われていたような庶民的な色と形、でも湯のみは薄くて案外飲みやすい。
敷き物は亀甲模様の着物の端切れ。
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おこわ
秋に農家から分けてもらったもち米でおこわを炊いた。
いろんな豆の入った甘納豆を入れて、食事のためというよりはお茶のお菓子の様なおこわだ。
甘納豆の甘さだけで一度蒸してから香りのいいほうじ茶でしとを打ち、グラニュー糖を落とした甘納豆を混ぜてもう一度蒸した。味付けは塩のみ。
雪志野の菓子皿に持ってみた。
帰宅した母がとても喜んだ。
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名人が漬けて送ってくれた 自家製いぶりがっこと高菜漬け
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by hanamomo06 | 2014-02-01 18:29

おはぎ

昨夜は遅くまでかかって「こしあん」ができた。
十勝産の小豆から作ったこしあんは滑らかで美味しかった。
最後に入れる一つまみの塩が、餡の美味しさを決める。
和菓子屋さんによっては塩を入れないお店もあるらしいが、私はこの塩は大切だと考えている。
熱くて大変だが、強火で一気に練りあげたあんこは照りがあってきれいだ。
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朝食後、もち米を3合炊く。(これにも塩を一つまみ)
炊きあがったら熱いうちに半搗きにして、丸める。
友人が送ってくれた『だだ茶豆』で作ったずんだ餡、こしあん、黄な粉の三色を作る。
黄な粉の中には小さな餡玉が入っている。
全部で二十五個できた。
おはぎは一度も食べたことがなかった父にお供えした。
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ずんだ餡は甘さ控えめだが豆の旨みが最高においしかった。
だだちゃ豆の香りの良さに驚く!とりたてをすぐに送ってくれた友人にあらためて感謝♪
ずんだ餡がこんなにたっぷり!
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鯛茶
 昨日釣りにいって鯛の大物を釣り上げて帰った家人
 全長五十センチだった。
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 昨夜はあんこ作りを終えてから魚の下処理もやった。
 うろこをとり、おなかをきれいにし、水気を切って一晩冷蔵庫で休ませておいた。
 釣りたては身がしまりすぎて刺身にはかたすぎる。
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 さくどりし、胡麻醤油に漬け、熱々のご飯にのせて、アラでとっただし汁をかける。
 何度食べても美味しい、飽きが来ない食べ方
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向こうに渡った方々もお盆に帰って、また一ヶ月後の秋彼岸の御帰宅だ。
迎えるこちら側も結構忙しい。
性格も、食べ物の嗜好も似て、アルコール分解酵素まで父から譲り受けた私
元気でいたら今夜の『鯛茶』をご馳走したかったな。
父の大好きだった〇〇ちゃんが釣りあげた大物の男鹿の鯛で日本酒も一緒に飲みたかったね。

夕方ご近所におはぎをおすそわけする。
植えた覚えがないのに・・・と言って庭の彼岸花を見せてくれた。

『彼岸』・・・・・亡くなった人たちを忘れないようにと、このような風習がある。
そのような季節の行事を大切にする日本という国は素敵だなと思う。
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by hanamomo06 | 2013-09-23 22:30

雪どけ

気温8.5℃、どんどん雪どけが進んでいる。
ご近所さんは少しでも自分の家の雪を消したくて スコップを持ち出てきた。
かたい雪を割り、日が照る場所に雪を散らすから『雪ちらし』

南側の屋根から落ちかかった雪が太陽の熱でどんどん水に変わっている。
明日も天気がよく 明後日には雨になるらしい。
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身欠きにしんと山菜の煮もの

この季節、北海道の方では鰊がとれ始め、それがお店に並ぶと秋田の人たちは春を感じる。
一昨日は子持ちの生ニシンを塩で〆て焼いて食べたが、今夜は本乾といってカチカチに干した身欠きニシンを戻した物を使った煮物を作った。
やわらかい身欠きニシンは下処理が要らなくて手軽だが、味はこちらの本乾に軍配があがる。
前日に米のとぎ汁に浸しておくと一晩で鰊の油がかなり浮いてくる。
それを洗い流してから ほうじ茶をいれて15分ほど煮てさらに油をとる。
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ふっくらと戻したにしんと山菜などを炊き込む。
鰊から出るいいだしが他の野菜や山菜にうつって本当に美味しい煮物になる。
根曲がりだけと蕗は友人が春に採って保存してくれたもの、感謝しながらいただいた。
出来上がってから 車麩も入れればよかったと思った。
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母の大好物のおかずで、一口食べては『美味しいごど~』
『今年も春が来たな~』としみじみ言っている。
そういえばさくらの開花予想が発表された。
秋田は18~19日には咲くだろうと・・・・・・今からは想像できないけど咲くのかな?
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by hanamomo06 | 2013-02-28 07:07

おやじの海

昨日伺った知人の家の近くからは日本海が見える。
快晴の日の海はとびきりいい色で年末の忙しい時にもかかわらずもっと近くまで行ってみたくなった。
寒波到来の数日後に、こんなに美しい青い海が見られて夫と2人で盛り上がってしまった。
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道の駅からさらに海の方へ行くと飛び込んできたのはたくさんの親父たちの後ろ姿だった。
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防波堤にずらりと並んだおやじ達は真剣なまなざしでハタハタを釣っていた。
みんなシャカパンを履き、完全武装でモコモコに着膨れしている。
たぶんカイロもあちこち貼ってきている。
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一歩足を踏み外すと海なのに、器用に餌をつけ竿を投げ入れていた。
おやじ達は狭い場所にぴったりのコンパクトなクーラーボックスをそばに置き、釣れたハタハタをそこにしまいこむ。
目の前のおやじさんに大きなハタハタがかかった瞬間!
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振り向くと反対側の岸壁にも釣りのおやじ達。
晴れていたから前方には美しい鳥海山も見えているのにおやじ達はわき目も振らずハタハタ漁。
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手漕ぎボートでもっと沖へ出かけたおやじもいた、どうぞご注意を!
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きれいな海を見に来たはずが、ハタハタ釣りのおやじ達の方に目が行ってしまった。
※夫の釣り仲間を探したが この日は仕事だったらしく不在だった。
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年の瀬
    雨の30日、気温も高く過ごしやすかった。
    家の周りにたまった雪は雨で流れてほとんど消えてしまった。
    でも明日にはまた雪が降ってくるのだろう。
    外に置いてあった柿が熟して冷たいデザートになった。
    天然のデザート、干し柿とはまた違った美味しさがある。
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by hanamomo06 | 2012-12-30 22:34


*いらっしゃいませ*


by hanamomo06

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