カテゴリ:いいもの( 11 )

手ぬぐい

ゴーヤの苗を買いそびれて、緑のカーテン欲しさに一昨年の朝顔の種を蒔いたのは六月の半ばだった。
なかなか花が咲かなかったが、8月に入ると次々に咲きだした。
今朝もレースのカーテンを開けると、きれいな丸葉朝顔の緑のカーテンが現れた。
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リビングの手ぬぐいも『朝顔』に替えた。
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7月に頂いた時から、ベランダの朝顔が咲いたら掛けようと思っていたもの。
まっすぐな竹に朝顔のつるが絡まって咲いているなんとも風流なデザイン。
おさえた色合いで、構図もすばらしいと思っていたら、京都にあるこちらのものだった。
いつか行ってみたいな~。
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和室の入り口から手ぬぐい額をみると、ベランダの朝顔が額に写り込んでいる。
ご飯のときに車椅子の母にも見せると『きれいだな~』といった。
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お仕事先の京都で、私を思い出してくださって届けられた手ぬぐい。
満開の朝顔を見ながら、しみじみと素敵なデザインの手ぬぐいを楽しませていただいている。
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『朝顔の 色水屋さんの 客になる』神奈川県 座間市 桑野 剛さんの俳句

私も遥か昔に色水屋さんになり、そのあと、子どもたちの色水屋さんの客になった。
お向かいさんから、しぼんだ花をもらってきたり、庭に生えたヨウシュヤマゴボウをつぶしたりして、飲めないけどきれいな色水が出来上がっていった。
そんなことを思い出しながら、咲き終わった朝顔で作ってみた。
水に入れた花がらをつぶしていくときれいな色水ができた。
絞りたての赤です、いかがでしょう?
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晩ご飯
 とりのから揚げ、蒸し茄子の生姜醤油和え
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 クロモと胡瓜、かにかまの三杯酢
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by hanamomo06 | 2015-08-21 23:24 | いいもの

ガラスのうつわ

明るくなるのが早く、5時には目が覚めてしまう。
このごろリビングのカーテンを開けるのが楽しみになった。
濃い紫色の朝顔がぽつぽつと咲き始めた。
朝日に照らされた葉を裏のほうから眺めるのも美しい。
来年はこの丸葉朝顔をもっとたくさん植えようと思っている。
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子どものころ、夏になるとこんなガラスの器が登場した。
祖母が作ったあさづけ(秋田の郷土料理でこざきねりともいう)が入っていたり、頂き物の果物の缶詰やプリンスメロン、桃などが盛られた。
とりわけ冷えた果物の缶詰のパインやみかん、桃、みつ豆は美味しかった。
昭和30年代後半から普及し始めたこのガラスの器はどこの家にもあった気がする。
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そんなガラスのうつわをデザインした手ぬぐいをかけた。
濃いターコイズブルーに様々なデザインの器が置かれたようなデザイン。
遠い夏の日を思い出させてくれるような、懐かしい手ぬぐいの柄だ。
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竿燈祭り最終日に、近くのお店で『笹巻き』を買った。
その土地によって、形が少しずつ違うのだが、スマートな細長い形を見て『本荘の方の巻き方だな』
と思った。
五つの笹巻きが一組に束ねられて売られている。
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もち米を笹で巻いてイ草で縛り、じっくりと煮て作るもので、長く保存できる。
もち米が硬くなれば、もう一度煮れば柔らかくなる。
いつか私も作れるようになりたいと思っているものの一つだ。
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イ草をほどき、大小三枚の笹の葉をそぉっとはがしていくと、笹の葉の香のするつやつやのもち米が出てくる。
黄粉に黒砂糖と塩をほんの一つまみ入れて混ぜたものをつけて食べた。
シンプルでもち米の甘さが良くわかるおやつだ。
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晩ご飯
 真がれいのから揚げ・胡瓜の酢の物・モロヘイヤと茗荷の味噌汁
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by hanamomo06 | 2015-08-08 23:02 | いいもの

Mrs Palfrey at the Claremont 

友人が贈ってくれた大好きなキース・ジャレットのアルバム『Jasmine』
その一番目の曲が『For All We Know』
何度も何度も聴いている。

今日はその曲をすばらしい映画のエンディングで再び聴いた。
イギリス人作家エリザベス・テイラーが1971年に発表した
『Mrs Palfrey at the Claremont』という小説をもとに作られた『クレアモントホテル』の最後に流れる曲だ。

品のある老婦人パルフリーは長期滞在型ホテル『クレアモント』にやってくる。
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ある日小説家志望の青年ルードと出逢う。
サラには同じ年の孫がいるが音信不通、それならばとサラはルードに孫のふりをしてほしいとお願いする。
裕福ででもどこか満ち足りていないホテルの滞在者達はそんな二人を興味深げに見つめる。
彼らはユーモアもたっぷりあり、老いてはいるが、人生経験は豊富だ。
美男子のルードに女性達は心ときめかせる。
ルードもサラやホテルの人たちの話から刺激をもらい、小説のアイディアが浮かんでくる。

サラとルードはお互いの身の上を語り始める。
パルフリー夫人は夫亡き後、心通わぬ娘との関係に悩んでいた。
一方ルードは母親と理解し合えないでいた。
身近な人に自分を理解してもらえないということはよくあることだ。
お互いが抱えている問題をじっくりと話すうちに二人の心は満たされていくように見えた。
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やがてサラは病に倒れ、青年はサラの人生を小説に書き始める。
書きあがったばかりの原稿をサラの病室に届けたが、もうサラにはそれを読む力がなかった。
世代を越えたサラとルードの交流も穏やかに描かれている。
日本人は血縁にこだわりがちな感覚を持っているが、この作品のように人との関わりを大切にして生きていくこと、いい時間を共有できる人は必ずいる、そんなことを思った。

そして素敵な言葉とともに流れるこの曲『For All We Know』

     人は出逢いを繰り返し
     その中には
     ほんの短い間でありながら
     心に消えない足跡を残す人がいる
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お弁当
ゆで卵、きんぴらごぼう、ちくわの梅紫蘇巻き、いぶりがっこ
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by hanamomo06 | 2015-03-27 16:50 | いいもの

どうでしょう?

先週末に出かけたギャラリーで『春』らしい器を見つけた。
草薙桃江さんが作った練りこみの器。
子どものころ祖父母が練りこみの湯飲みを使っていて、この模様はどうやって作るのか不思議だった。

私は大きな柄よりもひとつのものが並んでいる連続模様が好きだ。
ずっと並んでいる模様は終わりがなくて、なんだかどこまでも続くような安心感がある。
桃江さんが作るその練りこみの器はまさにそんな感じだった。

今日の記事の題を『金太郎飴』にしようか迷ったが、あまりにこの器にあわないのでやめた。
練りこみは金太郎飴のようにして作られると聞いたことがあったのだ。
三人の作家さんの展覧会の様子はこんな感じだった。
白い器に生けられた連翹の黄色が春らしい。
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さて、大事に持ち帰った桃江さんの器になにを入れようか考えた。
クレパスで描いたような色合いにはあのお菓子を入れてみたいな♪
和菓子屋さんへ行くと悲しいかな、『うぐいす餅』は終わりましたとのこと。
和菓子の季節は一足早い。
それではと選んだのがきれいな『花見団子』
どうでしょう?
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作家の宇野千代さんは、お弁当を持ってどこかへ出かけるとき、お湯の入ったポットと飛び切り上等の煎茶と、小さな急須を持って歩いたそうだ。
アンソロジーお弁当という本に書かれたその話を思い出し、私もこんなお皿を持ってお花見に行きたいと思った。(気が早い友達からお花見の誘いがもう来ている)

もう一種類あまりに美味しそうで買ってきた赤えんどうの豆大福も入れてみた。
これもいいでしょう?
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練りこみの楽しさ、連続模様の楽しさは、向きによって模様が少し変わること。
もちろん買ったのは一枚なのでこれは私専用のお皿にしようと思っている。
どちらの和菓子も器に合っていると思った。
食べた感想をいえば、豆大福に軍配!豆がホクホクでとっても美味しかった。
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朝ごはん(夫)
 産み立ての卵を頂き、久し振りの卵かけごはん
 野菜は一足早く春が来ている山形の庄内地方で採れた菜花を味噌押しに。
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 味噌汁はじゃがいも、しめじ、はくさい、とうふ
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お弁当
 ぶりの味噌漬け、ゆで卵、浅漬け、高野豆腐の含め煮、ご飯の上は山形の『ふうき豆』
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by hanamomo06 | 2015-03-19 17:23 | いいもの

リ・ウー・ファン(李禹煥)の絵

7月になり、我が家のトイレにかかっているカレンダーがまた新しくなった。
5月はマリー・ローランサンのやさしい絵で、6月は韓国出身の画家 リ・ウー・ファン(李禹煥)の涼しげな線の絵だった。みんな素敵な『青』を使って描かれている。
千葉の佐倉市にある川村美術館所蔵の『線より』という作品で、単調な線だけの作品だが一目で気に入った。
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このカレンダーは『青』が使ってある絵を12作品集めて作ってあり、一口で青といってもさまざまな青があると感心した。
作者 李さんが『その人が感じるままに見てくれたらいい』と話しているのがうれしい。
私には朝、澄んだ空気の中の森の木々のように見えた。
小さい子供だったらもっと豊かな見方が出来るのかもしれない。
皆さんはこの絵から何を思うかな。
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今日は暑い、30度以上あったようだ。
お昼近くに母のシャワーをしてあげたら私も疲れて少し昼寝した。
母もぐっすり寝たらしく、夜眠れるか少し心配だ。

数日前、フィンランドから友人が送ってくれた美しい絵葉書 
例年より寒く、15度くらいと書いてあった。うらやましい限り。
フィンランド語の勉強で夏の間学校で学んでいる。
7月の中旬に帰国するらしい。
90代の学生もいると聞いて、その向学心のすごさに頭が下がった。
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美しい魚
 夕方夫の同僚が持ってきてくれた『きす』 ありがとう♪
 
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by hanamomo06 | 2014-07-03 21:48 | いいもの

山桜の工芸品

秋田の桜樺細工は山桜の樹皮を使って作る工芸品だが、新しい形のものが作られている。
先日 新美術館の水庭のあるギャラリーに展示されていたお菓子入れが目に留まった。
山桜とかえでなど他の木の組み合わせて作ってあった。
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少し前に数種類の木を組み合わせて使った茶筒が人気で、海外でも広く使われていると聞いた。
角館に伝わるイタヤ細工など北欧の手仕事などとも似ているところがあるから、海外の人たちが好きになるのは不思議なことではないだろう。
茶筒も日本茶だけではなく、紅茶を入れたり、コーヒー豆を入れたり思い思いに使っているらしい。
何本か求めてインテリアとして並べている方もいるそうだ。
さて、この菓子器、自分用に使うのも楽しそうだ。
秋田のもろこしなど入れてもよさそうだ。
開けるとそんな感じだった。
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家族で見るさくら
 
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                                          千秋公園で
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晩ごはん
  大きな鯖が安く手に入ったので『鯖の立田揚げ』
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  ほろ苦い菜の花 マヨネーズにマスタードとお醤油を入れてかけた
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  もやしのおひたしと長いものすりおろし
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手ぬぐいもさくら
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 枝垂桜を図案化したようで気に入っている一枚
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by hanamomo06 | 2014-04-28 23:31 | いいもの

一輪挿し

あるお宅の玄関
素敵な木の椅子とお花が置いてある。
この日はもうすぐ咲きそうな桜の花が生けられていた。
帰宅した時、家に入る前に、椅子に荷物を置いてちょっと花がらを摘んだり、出かける時、腰掛けて時間調節したり、ここを通るたびにいいなあ~と思う椅子だ。
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このお宅の前には石畳の素敵な小道が通っていて、そこを抜けると古い酒屋さんがあった。
その酒屋さんが秋田の芸術家のお店になって数年になった。
酒屋さんは典型的な秋田の町屋のつくりで実に味のある建物だ。
場所が変わってから初めて入った『秋田贔屓』(あきたびいき)
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その中のガラスの一輪挿しが目に留まった。
どれも素敵な色と形で、入れる花をあれこれ想像した。
手前にはガラスのペンダント
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迷った末、選んだのがこの一輪挿し
涼しげな色合いが気に入った。
水仙も桜も一重の白い山吹も映えそうだ。
雪柳や小手毬も合いそうだ。
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口のところの模様がきれいに出ている。
適度な重さがあるのでペーパーウエイトとしても使えそうだ。
縁があって私の手元に来たガラスの一輪挿し、大切にしたい。
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ひるごはん
 新物の 桜海老と新たまねぎ、さしびろでかきあげをつくり稲庭うどんを食べた。
 ひんやりとした麺が美味しい。
 こういうものを食べたくなるのは春になった証拠
 山にいけたら山菜のてんぷらを食べたいな。
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安かったので先日買ったピーマンを食べようと思い、夕食は豚肉と炒めた。
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新にんじんのマリネ
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by hanamomo06 | 2014-04-17 20:46 | いいもの

どんぐりのクリスマスリース

12月初め、駅の東西通路にクリスマスリースとお花が飾られていた。
ねこやなぎのふわふわのところだけを使ったものや、庭のお花をドライにしたものを使ったものなど沢山のリースが並んでいた。
その中で私の目にとまったもの、『どんぐりのクリスマスリース』
どんぐりの傘に一つ一つ和布で作ったどんぐりをはめ込み、リースにしていた。
ところどころには本物のどんぐりも入れてあった。
色とりどりの布が遠くから見ると電飾のようにも見えてとても楽しかった。
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こちらはお花 紅葉したアイビーがきれいだった。
それに真紅の薔薇がゴージャスな雰囲気♪
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知人から小豆島の手打ちうどんのおすそわけが届く。
時々お取り寄せして食べているそうだ。
お昼に母といただく。
つるつるしてとっても美味しい手打ち麺だった。
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食べた後、私が子供の頃の話になった。
私が子供のころは玄関のところだけ石造り風でモダンな建物が残っていた。
通っていた床屋さんもそうで、大きなガラスの押し扉を開けて中に入ったものだった。
東欧の人の様なきれいな顔立ちのおばさんが一人でやっていた。
おばさんは娘さんを亡くし、幼い孫を見ながら仕事を続けていた。
髪を切っている間も、言葉多からず少なからずでとてもさりげない配慮のある方だった。
帰りには必ず10円の駄賃を握らせてくれた。
駄賃こ(秋田では語尾にこをつける)をもらうのはとてもうれしかった。
また来てほしいという意味合いだったようだ。
黒い皮張りの椅子も剃刀やはさみを砥ぐ皮のベルトの様なものも懐かしい。
母よりも少し年上だったおばさんは元気にしているだろうか。

晩ご飯
 鰈のから揚げ、野菜のスープ
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おべんとう
 海苔おにぎり マヨ入り『入り卵』、蒲鉾、ハタハタの佃煮
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by hanamomo06 | 2013-12-25 21:19 | いいもの

八月のツリー

今年のゴーヤはとても元気だ!
産直で求めた苗はとても元気そうだったし、新しい土で作ったからだろう。
本日2度目の収穫をした。
初なりのゴーヤは迷わずゴーヤチャンプルーだった。
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みずみずしいゴーヤを手に取ってみるといぼいぼがはちきれんばかり!
横から見ていたら、緑の杉の木に見えてきた。
小粒のミニトマトの蔓に糸をまき、オーナメントにする。
8月のクリスマスツリーに見えるかな?
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楽しんだあとはゴーヤの梅おかか和え
さっとゆでたゴーヤを絞り、ポン酢、おかか、梅干しで和える。
苦味少なく、しゃきしゃきの歯触り、いくらでも食べられそうだ。
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連日の熱帯夜、ばてないようにしっかりと食べた。
かつおのたたきと梅酒
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by hanamomo06 | 2013-08-17 21:28 | いいもの

イタヤ細工の花入れ

秋田の地で200年以上前から続けられてきた手仕事の一つ イタヤ細工
初めは米ともみ殻を分けるために使う箕(み)や腰に下げて使う『カッコべ』など農作業に使う物を作っていたようだが、それがしだいに工芸化して今のような籠や花入れ、入れものなどを作るようになったようだ。
イタヤカエデの若い木の幹を細く裂いて編んでいくのがイタヤ細工。
しなやかなイタヤの木肌は本当に美しい。
野の花や庭に咲いた花はきっとイタヤの花入れに合うはず。
イタヤらしいあじろ編みの花入れにした。

早速そろそろ終わりになりそうな庭の椿を活けてみた。
咲き始めのころは小さかった新しい葉っぱがつやつやとでている。
冬を耐え抜いた深い緑と新しい明るい緑が同居している。
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隣にかけているカレンダーは 鏑木清方の明治の美人画『明治時世粧』
美人画の横にもよく合う。
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数年前に求めた籠バックも愛用している。
イタヤ細工の第一人者 菅原清澄・文子ご夫妻の作
自宅兼工房にたずねて求めてきたものだった。
使うほどに愛着がわき 持っていて楽しいのがこのバック。
このバックは緑の中がよく似合う♪(木でできているから)
咲き始めたエゴの木にぶら下げて撮った。
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好天続きであっという間に白いつぼみとなりあっという間に星型のお花が咲き始めた。
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小粒のいちごで
 牛乳と苺ときび砂糖少々で作ったゼリー
 ミキサーで混ぜたら空気でふんわりとあわ立ちムースのようになった。
 珈琲クリームを上に飾ったら 青い空とカーテンがちょっぴり写り込んだ♪
 これからはこんなおやつも美味しいな~。
 
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お弁当
豚の生姜焼き、卵焼き、ポテトサラダと温カリフラワー
ご飯にはきゅうりと山ゴボウの味噌漬け
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More ゴーヤ
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by hanamomo06 | 2013-06-05 17:02 | いいもの


*いらっしゃいませ*


by hanamomo06

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