カテゴリ:うれしいこと( 26 )

『ありがとう』の電話

我が家の椿が咲くとそれを届ける友人がいる。
会うのは一年に一度だけだったが、最近は季節のものを届けたくて、3度ほど会いに行っている。
最近会いに行ったのはマロニエの花が咲き始めた5月末の雨の日だった。
その日は彼女の若い頃の話をじっくり聴き、卒業した女学校のアルバムも見せてくださった。
そのアルバムに一枚の新聞の切抜きがはさんであった。
画家 片岡珠子さんの富士山の絵の切抜きだった。
e0298164_111549.jpg

私も母が元気な頃は春の院展が始まると一緒に出かけていた。
奥の奥にある大御所たちのガラスケースの中の作品の中には珠子さんのエネルギッシュな絵があり、
色使いといい、その形といい、母とふたりで圧倒されたものだった。
毎年のように梅を題材にしている郷倉和子さんの絵が好きだった母にとっては彼女の絵はとても異質のものに見えたそうだ。

先日の日曜美術館で今名古屋で開催中の片岡珠子展のことが特集された。
私の椿友は戦後の何年かの間、片岡珠子さんと同じ小学校の教師だった。
珠子さんは女子美を卒業されて30年間勤めることになるその小学校で一緒に教鞭をとった。
彼女が採用された時、珠子先生はすでにその学校にいて、こだわりのない、さっぱりとした印象だったと話してくれた。
日曜美術館でも似顔絵を描いてもらったという教え子が何人かその絵を持ってきてくれた。
絵はもちろんすばらしかったが、その端のほうに添えられた言葉がとても温かかった。
励ましがあり、その子を良く見て理解しているいい先生だったんだな~と思えた。

放送を見て、これは是非、椿友にも見てもらいたいと思い、電話をした。
そして翌週の再放送のことをお知らせした。

今週の月曜日、椿友から電話がかかっていた。
とてもしっかりした元気な声で『夕べはありがとう。貴方のおかげでいろんな事を一気に思い出したのよ~、珠子先生とは年齢が離れていたけど、いろんな話をして楽しかったのよ~』
まるで電話の向こうに居るのが若いお嬢さんのように、次から次といろんなエピソードまで話してくれたのだ。
私も再放送のお知らせをしてよかったと思った。
戦後のまだ安定しない世の中でともに働いた珠子先生のその後の活躍は彼女にとっても嬉しかったことだろう。
院展にも何度も足を運んだと言っていた。

先日は教師になったときもらった名刺大ほどの辞令も見せてくれた。
戦争で紙等も不足していたのだろう。
その小ささに驚いた。
e0298164_2024594.jpg

その後、椿の友は縁あって秋田という地に嫁ぐことになり、珠子先生とも離れてしまったと話していた。
去年の春、珍しく歯医者さんに通っていた私は、待合室においてある婦人雑誌の中の、ごつくて、にぎやかで楽しげな『富士山』の絵に目がとまった。
片岡玉子富士シリーズの一枚、平成三年の作品『めでたき富士』だった。
珠子さんが富士を描きはじめたのは還暦のころだという。
絵の下の解説にこんなことが書いてあった。
『彼女の描く富士の麓には、しばしば色鮮やかな花が咲く。
 それは偉大な山である富士山への献花であるという。』
なるほどと思った。
とてもスケールの大きな絵だと思った。
咲き誇る花々を山への献花と言い切った珠子さんもとてもおおらかな楽しい人だったのかなとも思った。
e0298164_1284663.jpg


More お弁当
[PR]
by hanamomo06 | 2015-07-17 11:29 | うれしいこと

ラッシュ♪

数日前の夕方、めんこい物を見つけた。
いつもの場所でまた子育てが始まっていた。
去年生まれたこの子達のきょうだいらしい。(去年は6月17日)

今日も日向でお母さんのおっぱいを飲んでいた。
だんごになっているので数えにくかったが、四匹いた。
e0298164_16405716.jpg

小屋の下が住処になっていて、チビちゃんたちがそこから出てくる。
洗濯物を干すときも、彼らがおびえないようにそぉっと干した。
少し離れたところにいると、警戒せずにひょっこり出てきたりする。
キジトラの一匹が草の中から顔を出した。
とっても器量よし!
e0298164_16461779.jpg

時々ベランダに出て彼らを探してしまう。
気になって何にもできない。
午後、洗濯物をとりこもうと出てみたら、かさこそ音がする。
四匹で遊んでいた。
残りの一匹は壁をよじ登り中で写真に入れなかった。
しろちゃんと目があった!
みんな元気に大きくなれますように!
e0298164_1734473.jpg

赤ちゃんラッシュ!
 やっと飛べるようになったすずめの赤ちゃん達
 ツバメのような低空飛行をしたり、木から落ちたり、上手に飛ぶ練習中。
 まだくちばしがちょっと黄色い、がんばれ!
e0298164_17584615.jpg

トカゲの赤ちゃんもぞくぞく誕生中、写真はあえて載せないことにします。
********************************************************
お弁当
 鶏肉の甘辛、卵焼き、新じゃがのサラダ、紫蘇巻き、枝豆ご飯
e0298164_17521660.jpg

紫蘇巻き
 産直の巨大な紫蘇の葉を4分の1に切り、紫蘇まきを作った。
 少し大目の油でじっくり焼いた。
 揚げるよりも楽だし、出来上がりの味に変わりなかった。
e0298164_17535737.jpg


朝顔(5日目)
e0298164_17555450.jpg

[PR]
by hanamomo06 | 2015-06-22 17:24 | うれしいこと

式部の香り

朝6時、東側の窓のブラインドを開ける。
いつもならうっすらと朝焼けが見られるのだが今日は暗かった。
でもだんだん日が昇ってくると、朝日の代わりにもみじの木にたくさんの水滴を見つけた。
風もおさまって、落ちずにキラキラと輝いていた。
e0298164_15452894.jpg

あわただしくリハビリにいく母を見送って、ゆっくりとお茶を楽しむ。
先日の春のお茶をいただくことにした。
『式部の香り』あまりぬるいお湯を好まない夫に一さまししただけで淹れられるお茶だった。
待つこと一分、まろやかで甘いお茶がはいった。

今朝、母を迎えに来てくれた方たちがお雛様を見せて欲しいという。
昨年も見せてもらったが携帯を持っていなくて写真に撮れなかったというのだ。
私はすっかり忘れていたのに、母がその方に『お雛様飾ったよ』とひっそり教えた様子。
若い方たちが郷土の土雛に興味を示してくれたことがうれしくて、もうひとつの私が大事にしている『中山人形』のお雛様もお見せした。
これは雪深い横手というところで作られてきた土人形。
これもたいそう喜んでくださった。
e0298164_1559963.jpg


というわけで、この中山人形を飾って夫と二人のお茶会だった。
まろやかな深蒸し茶にあわせた和菓子は道明寺のさくら餅
今日はそれぞれのお茶わんでなく、萩焼の茶わんで。
さくら餅のお皿は春慶塗りの器、たぶん秋田のものだと思う。
実はお絞りいれだが、その形が楽しくて菓子器として使っている。
e0298164_161157100.jpg

[PR]
by hanamomo06 | 2015-02-28 16:12 | うれしいこと

笑顔

先週のこと、出来上がったばかりの干し柿を椿友のところへ届けた。
何度か電話しても不在で、留守電にもメッセージを残したのだが返信はなく、少し心配していた。
またかけなおしたら、10数回のコールの後、電話口に出て一安心した。
耳が遠くなり、電話の音が聞こえなかったそうだ。
『会いたい!』と何度も言うので、その日の午後お邪魔した。
玄関でチャイムを何度も押したが、その音も聞こえないようで、そおっと家の中へ入ってく。
『宅配便です!』と冗談を言いながら声をかけると満面の笑顔だった。
持参した干し柿を見て『可愛いなあ~』といってなかなか食べようとしない。
『仏さんにあげてから・・・・』というので足の悪い彼女に代わって私が揚げて『チン♪』と鐘を鳴らし拝む。
亡くなったご主人のことや小学生の時に病気で亡くなった長男のことは何度も聞いているから他人とも思えない。
それからいとおしそうに小さな干し柿を手にして、何度もそれを掲げ、お辞儀をして食べてくれた。
『美味しいなあ~、もったいないな~』と何度も口にして二つ食べ、もう一度私に深々とお礼した。
お店には美味しそうなケーキが並んでいるけど、こんなひなびた手作りのおやつを喜ぶ87歳。
それから二人で漢字のパズルをやってセルフの珈琲を一杯飲んでおいとました。
それにしても漢字は87歳にかなわなかった。
小さな重箱に詰めた干し柿、この柿を送ってくれた友に感謝。
e0298164_17553092.jpg

******************************************************
吹雪いたり、晴れたり、夜になって0℃
お昼ごろは青空
e0298164_1757152.jpg

用事を終えて帰るときは地吹雪、でも積雪は5センチくらいだが
e0298164_17574313.jpg

今外は0℃ 明日一杯この状態が続くらしい。(困)
[PR]
by hanamomo06 | 2014-12-06 17:22 | うれしいこと

誕生日

今日は母の誕生日だった。
この一年元気で家で過ごせたことはとてもありがたいことだった。
昨日は亡き父の誕生日で、翌日が母、偶然なのだろうが面白いものだ。

朝、お昼の稲荷ずしを作った。
干ししいたけとにんじんを甘辛く煮て、知人からいただいた胡桃を刻んで混ぜた。
母が時々胡桃を入れていたのを思い出して。
母は他に梅漬けにいれた赤紫蘇を刻んで、きれいなさっぱりとした稲荷ずしを作ることもあった。
e0298164_17485052.jpg

今日も11月とは思えないほどの好天だった。
銀行に用事がありちょっとだけ外出、採りきれなかった柿の実と終わりに近づいた紅葉がきれいだった。
e0298164_17493977.jpg

橋の下の狭い河川敷にある畑も少しの冬野菜を残して片づけが進んでいた。
小さな柿の木が一本あってそこに大根が干してあった。
e0298164_1756084.jpg

母に頼まれた雑誌を買って帰宅し、稲荷ずしを食べた。
*****************************************************
あんごま
 ケーキの代りに母の好きな八郎潟のあんごま餅
 ふわふわのお餅に、程よい甘さの漉し餡と香ばしいすりゴマがびっしりとかかっている。
 お寿司を2つとお餅切れを完食。
e0298164_1803810.jpg

 
女学校の時の話や、亡くなった友人との思い出など聴く。
また一年元気で過ごせますように。
e0298164_18125651.jpg

[PR]
by hanamomo06 | 2014-11-21 17:28 | うれしいこと

器と出会う

黄金色の田んぼでちょうど稲刈りが始まった頃訪ねてみた『三温窯』
ブログの友達の記事で知った窯だった。
ふっくらと炊かれた金時豆が盛られたその器は、温かみがあって、形も色も好みだった。

ご自宅も工房もちょっと懐かしさを感じる下見張りの建物。
穏やかそうなご主人が迎えてくださり、焼き物について説明してくださった。
陶器の展示されている建物の中は木がふんだんに使われてぬくもりがあった。
そして何よりもお部屋の隅々まできれいに整えられていた。
e0298164_16473410.jpg

奥様がお茶を運んできてくださった。
熱いお茶に添えられたのは山栗の渋皮煮
お皿も湯飲みもご主人作、自作の器でもてなす・・・・なんて素敵なことだろう♪
e0298164_16522275.jpg

友達のブログで三温窯を知ったことや、秋田の焼き物のこと、料理のことなど話が弾んだ。
遠い地に住む焼き物をするSさんが私に作ってくださった花入れのことも話した。
ちょうどいただいた青森のお菓子『たわわ』の話をするとなんと奥様の大好きなお菓子だそうだ。

そんな話をしながら、好きな器を選んだ。
夫も一目惚れした大振りの焼きしめの徳利を手にしていた。
私もお料理をイメージしながら好きな器を選んだ。
器は毎日の使用に耐えられる丈夫なものがいい。
それからお料理を引き立てる存在であって欲しいと思っている。
この工房の器はそれが全部かなっているような器だと思った。

部屋の中には電球色の明かりが灯り、外から見てもとても温かい感じがした。
雪が降ったらまたいい雰囲気だろうと思いながら帰路についた。
e0298164_1705858.jpg

*****************************************************
霜降りささげ
ふつうのささげ(いんげん)がそろそろ終わりという頃にお出ましになる黒い模様のささげ。
夏が終わって暑さがおさまってちょっとほっとした頃に出回る。
ゆでると黒い模様は消えてなくなり、やわらかくてとても味のよいささげだ。
e0298164_1743258.jpg


三温窯でこの器を選んだとき盛りたいと思ったのが季節の和え物だった。
ささげももって菊も、柿の白和えも、これによそったらきれいだろうと思った。
同じ野菜を二種類の器に盛りつけてみた。
これはある日の霜降りささげとにんじんの胡麻和え
e0298164_17192569.jpg

こちらもある日の霜降りささげとえのきのおひたし
e0298164_17201223.jpg

どちらもさりげなく、中の美味しい野菜を引き立ててくれている。
今度はこれにふっくらと炊いた豆を盛ってみたい。
白い器のほうには、翡翠色の銀杏を入れてもきれいだろうなあ~。
器を見ながら料理を考えるのも楽しいものだ。
******************************************************
月曜日、お弁当が始まった♪
やりいかの煮付け、炒めねぎ入り卵焼き、かぼちゃ、かぶの浅漬け、秋刀魚つくだ煮、鮭フライ
e0298164_17304397.jpg

[PR]
by hanamomo06 | 2014-10-27 17:32 | うれしいこと

義父のこと

昨夜、記念日のお祝いをした。
e0298164_1623497.jpg

昨日は私達の記念日でもあったが、夫の亡き父の命日でもあり、会うことがなかった義父のことを考えたりした。
今夜2回目の放送がある『昨夜のカレー明日のパン』を書いた木皿泉は脚本家(ふたり)だ。
義父は理系の大学に進んで、機械系の仕事に就いたが、趣味の一つにシナリオを書くことがあったようだ。

地元(他県だが)の放送局へいき、そこで物語のシナリオを書いたり、そこに伝わる民話をお話しにしたりしていたそうだ。
原稿が残っていたら読んでみたいが、もう残ってはいないだろう。
今も元気でいたら、私とも昔語りなどの話ができたかもしれない。

もうとうに自分の年を越えた息子夫婦の暮らし方をどんな風に見ているのだろうか?
一度会ってみたかったな、お義父さんに。
*****************************************************
昨日は記念日だから何か美味しいものを作ろうと思っていた。
伊勢の地より送ってくれたハタケシメジを少しだけ残してあったから、今出始めた牡蠣と一緒にグラタンにした。
ホクホクのきたあかりを蒸し、たまねぎ・きのこ・ピーマン・牡蠣をバターで炒め、じゃがいもと一緒にホワイトソースで和えてチーズをのせて焼いた。ドライ無花果・男鹿の梨・柿のサラダを添えた。
スパークリングワインで乾杯した。
e0298164_16242328.jpg

牡蠣とシメジのいいだしがでて、秋のグラタンはとても美味しかった。
e0298164_16292318.jpg

e0298164_16294391.jpg

きれいな薔薇は夫からのプレゼント♪
私からは、読みたいといっていた本をあわててアマゾンに注文した。
早く届きますように。
[PR]
by hanamomo06 | 2014-10-12 16:32 | うれしいこと

思い出のクリームどらやき

午後いとこ夫婦が子どもを連れて母に会いに来てくれた。
東京から車を交代で運転しながらやってきたそうだ。
『行ってもいいか?』と電話があった日、たまたま買い物に出ていた私は懐かしいそれを見つけ、買って帰った。
今日、果物と一緒にそのお菓子を出したら、いとこのうれしそうな顔!
『僕が一番好きなお菓子だ!』と言う。
この和菓子やさんの近くに住んでいたからなじみのお菓子だったようだ。
ふわふわのどら焼きの中にあっさりとした和風カスタードが入っている。
その味は何十年も変わらない。

先月2歳になったばかりのR君がかぶりついた。
食べている時だけ、つかの間の静けさ。
e0298164_219125.jpg

今日訪ねてきたいとこがちょうどこのチビちゃんくらいのとき、半日ほど留守番を頼まれた。
あの時の顔とそっくりで懐かしいことをいろいろ思い出した。
くたくたになった私にお礼だと言って叔母が大きな箱を手渡した。
それがこのどら焼きだった。

三人寄り添って座っているうしろ姿もいとおしい。
男鹿の梨もおいしいおいしいと全部たいらげて帰っていった。
またいつでも来てね!
e0298164_20433546.jpg

*******************************************************
あんずの梅漬け
 7月18日に漬け込んだ杏
 今日でちょうど2ヶ月が経ったのであけてみた。
 先日赤紫蘇を追加したのですごくいい色になっていた。
 一つ刻んで醤油おにぎりにした。
 
e0298164_20582870.jpg

 たまには焼きたてのおにぎりで朝食を!
 焼きたては香ばしくて美味しかった。
e0298164_2111997.jpg

 おべんとう
  焼きおにぎり、おかず(糸こんにゃくと野菜の煮物、つくだ煮、きゅうりの漬物、かぼちゃ
e0298164_2124959.jpg

[PR]
by hanamomo06 | 2014-09-18 21:42 | うれしいこと

記念写真♪

子どもの成長とともに撮る写真がある。
誕生、お食い初め、・・・1歳の誕生日、七五三、幼稚園へ、そして小学校入学。
個人差はあろうが、そのあたりからだんだん撮らなくなってしまう・・・・。

記念撮影などない猫の世界、それが飼い猫だったらそうではないだろう。
今日はそんな一枚が撮れてうれしい♪
雨の合間を縫って3匹で散歩中、偶然見かけて窓越しに撮っていたが、そぉっと外に出た。
カメラを向けたら3匹ともカメラ目線になってくれた。
あ!でも甘えん坊のくろちゃんは別。

カメラ目線の親子の写真は初めてなので、ブログタイトルは『記念写真』とした。
相変わらず くろちゃんの表情はよくわからないが、しろちゃんはお母さんによく似ている。
美人のお母さんに写真を手渡せないのが残念だけど、私の大事な宝物になったよ。
『あわただしい私の暮らしにほっとするひと時を与えてくれてありがとうね』
e0298164_030766.jpg


やんでいた雨がまた降り出した。
お昼は青森県東方沖で強い地震、私はパン屋さんからスーパーへ向かう途中で気づかなかった。
夏祭りのさなかの台風も何とか通り過ぎるのか?よさこいまつりは予定通りやれてよかった。
さあ後は見逃せば20年後しか見られないとされる『スーパームーン』明日午前3時過ぎか・・・・・・。
お盆が近く、お店は買い物する人でごった返していた。
一年に一度会う親類のために、高価な蟹やお刺身をたくさん買い求める客が多かった。
産直では昨日からお盆のセールが始まった。
私も亡き父たちに供える花を買った。
そして知り合いのところへ行き、今年もハマナスの赤い実を収穫してきた。
明日にでもささやかにお盆の準備をしよう。
それにしても、またお盆がめぐってくるとは・・・・・・月日のたつのが早くてびっくり。
e0298164_0465288.jpg

*****************************************************
晩ご飯
 霞ヶ浦の白魚のかき揚げ 
 お刺身用の白魚を青紫蘇とふんわり揚げた。
 8月が旬の魚だそうだ。
e0298164_0493474.jpg

[PR]
by hanamomo06 | 2014-08-10 23:08 | うれしいこと

そんなに眠たいの?

リハビリに向かう母の準備を手伝っている最中、何気なく窓に目をやると、ほわほわの白黒がいた。
よく見るとしろちゃんとくろちゃんだった。
あの可愛いのびのびポーズを私に披露してくれてから早や23日もたっていた。
e0298164_18104387.jpg

『どうして私の忙しい時間に現れるの!』と思いながら母の準備を進めていた。
一段落ついて、カメラを向けるとくろちゃんは少し動いているがしろちゃんはほとんど動かない。
白ちゃん!と呼びかけてもほとんど動かない。
e0298164_17555963.jpg

どこか悪いのだろうか?それにくろちゃんとべったりくっついている。
心配になった。
ずっと見ていたら、こんどは2匹だんごになった!
『ああ、そうか眠たかったのか・・・・』と気づいた。
雨が降った後で、草はじっとりとぬれて寒いのかもしれない。
『きょうだい仲良くまるまってだんごになって寝れば温かいものね。』
いつの間にか2匹は眠りに入った。
e0298164_180436.jpg

私の場所からは見えないが、近くにお母さんもいるはずだ。
母の車を見送ってからまた定位置につく。
幸い、子猫のいる庭の主はお留守のようだ。
そうでもなければ、私はかなり怪しいおばさんだ。
しばらくしてしろちゃんもくろちゃんも起きた!
寝起きの顔のめんこいこと!!!!!
思わず、『おっきしたの?』といっている私。(笑)
それからまもなく3匹連れ立ってどこかへ移動していった。
可愛い姿を見せに来てくれてありがとう♪
e0298164_1852151.jpg

.............................................................................................
ゴーヤ
 こんなにゴーヤがなっています。
e0298164_1154161.jpg

初採りしたのは、ゆでてポン酢をかけて食べた。
新鮮でおいしい!
e0298164_1155731.jpg

キラキラくもの巣
 こんのさんのように上手に撮れなかった!
 お粗末!
e0298164_1883432.jpg

[PR]
by hanamomo06 | 2014-08-09 17:48 | うれしいこと


*いらっしゃいませ*


by hanamomo06

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体

郷土料理
自然
おでかけ
日々のこと
食べ物
おいしいもの
料理
いいもの
母の思い出話
季節の行事
うれしいこと

懐かしいこと
家で・・・
秋田
お菓子
未分類

最新の記事

引っ越します
at 2015-09-01 21:20
美辞麗句
at 2015-08-31 20:11
桂の木
at 2015-08-30 20:54
時代劇
at 2015-08-29 22:01
秋色紫陽花
at 2015-08-28 21:00

以前の記事

2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月

お気に入りブログ

APPLEPIE QUI...
夢見 油彦 の「ニッキは...
arinco's kit...
気まぐれフォト日記
ぽー&きぃ
まさかり半島日記
TERVE !!
アナログの家が好き!高座...
えいじのフォト徒然日記
人生万事塞翁が馬
もの思うゆえに
一花一葉
湘南発☆韓わん生活
梟通信~ホンの戯言
VANILLAな哲ちゃん...
毎日手紙を描こう★貰うと...
八十代万歳!  (旧 七...
ライフノート
草のいろ
更紗の国から
流木民
春のよき日に
Hello from K...
おうち*
暮らしのエッセンス   ...
維摩と語る
ハイチュウ Hai Trieu
たまがわ日和
お気楽散歩道 ...
押し花おばさんの気まぐれブログ
楽・遊・学・ビバ人生!!
明日晴れるかな
夢見る頃を過ぎても
一茎草花
ポルトガル便り~ヨーロッ...
●おのひきだし
やっぱり旅が好き♪
私がローマで独りで始めたわけ 
田園LIFE
四季日和
オランダおいしいくらし
アインのしっぽ
北鎌倉のお庭の台所・藤田...
思いのままに
オイシイって楽しい!
出来るかな日記6
てぶくろ
山歩路通信―さんぽみちつ...
絵日記日和
風と花を紡いで
気がつけば50代
あれこれ逍遥日記 Vol.2
そらいろのパレット
AKITTY's Room
驢馬の耳
ばぶなばぶ
Boke帽子Ⅱ
てくてく散歩 Ⅱ
花図鑑
桜さくさくほろ酔い日記

外部リンク

最新のトラックバック

偽装する経営者よ、落語で..
from 梟通信~ホンの戯言
こしあぶら
from オイシイって楽しい!
しめ彼岸
from まさかり半島日記
★おひなさまの記事トラッ..
from ありがとうはまほ(う)のことば

検索

人気ジャンル

画像一覧