カテゴリ:食べ物( 28 )

サファイヤ

昨日、産直でぴかぴかの水茄子に出逢った。
500グラム入ったものを手に取っていると、老婦人が近づいてきた。
『水なすっこ出はってきたな~。この茄子、皮っこやけくてんめものな~』という。
茄子の新鮮さにはこだわるが、いつもテキトウーな分量で漬けている私、大先輩にちょこっとお伺いした。
私『どのくらい、塩っこ入れるすか?』
そしたら、老婦人はこれこれしかじかと長年研究して編み出した美味しく漬かる分量を教えてくれた。
茄子1キロ・塩30グラム・砂糖60グラム・ミョウバン・水少々だった。
『茄子は手でちょさねで、ボールさ入れて振ってな~、必ず、重しっこ乗せねばねぇよ♪』と念を押した。
コサージュのついたベージュの夏帽子をかぶり、薄く口紅をつけた ミスマープルのようなかわいらしいおばあちゃんだった。『ありがとう』

茄子は鮮度が第一!すぐに漬けてみた。(ミス・マープルの分量で)
重石をし、朝、楽しみにして開けてみた。
茄子は程よくしなびれて、いい具合だ。
青紫の漬け汁がたっぷりと上がっている。
茄子を引き上げ、器に盛る。
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ボールに残った漬け汁を見て『美しい!』と思った。
小さな石だが、私が持っているサファイヤの指輪の色だ!と思った。
あまりきれいなのでワイングラスにあけてみる。
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程よく冷えた茄子がっこを食卓へ。
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母には手で裂いて勧める。もちろん私はまる齧り!
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しっかりと、夏の味を噛み締める。
ゆっくりと食べた日曜の朝餉、美味しかったな~。
もしまた、老婦人に会ったら、お礼を言おう♪

朝顔がぽつり、ぽつりと咲いている。
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昼ごはん カレーライスとトマトのサワー漬け
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by hanamomo06 | 2015-08-02 22:11 | 食べ物

肝醤油

メバルを目当てに出かけた釣り人は、鱈とたぬきめばるをたくさん釣って帰宅した。
早朝から海に出ていた釣り人は、疲れてソファーで寝ている。
漁師の妻は忙しい。
今回ちょっとてこずったのは75センチの『真鱈』
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頭をとり、キッチンバサミと出刃包丁を駆使しておろす。
おろすというよりも用途別に解体するという感じだ。
頭と骨、腹のところはざっぱ汁に。
身の厚いところはフライ用。
残りは新鮮なうちに味をつけておく。

こちらは『マゾイ』その風貌から『たぬきめばる』とも呼ばれている。
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昨夜はまだ身が固くしまっていて、こりこりと言う食感だった。
取り出した新鮮な肝を酒を入れたお湯で煮て、ほぐし、醤油に混ぜておく。
そのたれにつけていただく。
とろりとなった漬けだれはちょうどアンコウの肝と
似ている。
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これにはやっぱり日本酒が合う。
秋田のお酒をロックにして楽しんだ。
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さて今夜は鱈のザッパ汁と鱈フライ
添えたのは大根のサラダ
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またか・・・・・
暑くなってきたとはいえ、昨日までは風もあり、エアコンはつけなくても過ごせた。
今日はぐんぐん気温が上がり、夕方揚げ物をしているキッチンは30度を越えていた。
エアコンをつけたがさっぱり涼しくない。
夏の機械は夏に故障することになっている。
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by hanamomo06 | 2015-07-12 22:00 | 食べ物

夏のもの あれこれ

栽培技術の進歩で年中たいていのものが手に入るようになったが、やっぱり野菜は旬のものが美味しい。
道の駅へいくとスーパーにはないものがたくさんある。
小さなきゅうりもその一つ。
粉からし、塩、砂糖でからし漬けを漬けた。
新鮮だから一晩で漬かり食べごろになる。
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みずも買ってきた。
根っこの赤いところはかなり粘るので、皮をむいてからフードプロセッサーにかけ、じゃがいもの味噌汁におろし際に入れた。
とろとろと粘り、とろろのようだ。
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更科蕎麦 暑かったので今日はざる蕎麦で。
細めの麵は喉越しがよく、つるつると喉を通る。
たっぷりと青葱を添えて。
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これが今年最後のさくらんぼになるかな。
頂き物の大好きなマンゴーと一緒に豆絞りのさらに盛ってみた。
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裏口の門扉に夏草が絡まっている。
きちんとした人ならきれいに草をとるのだろうが、見ていて結構きれいなのでそのままにしている。
どくだみも野生の芋の蔓もなかなかいいアレンジメントに見える。
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ベランダの朝顔も大きくなってきた。
早く花が咲けばいいなあ~。
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お弁当
 筋子と塩鮭の海苔おにぎり
 いか焼き、からし漬け、ブロッコリー、ブルーベリー
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by hanamomo06 | 2015-07-06 21:38 | 食べ物

あさごはん

日曜日、例によって早く目が覚める。
朝ごはんの支度ができて、母を起こしにいくとぐっすり眠っていた。
それで一人でゆっくりとご飯を食べることにした。

大根と揚げの味噌汁、卵焼きとキャベツの炒め物、残ったポテトサラダ、『納豆』、豆乳、
そして朝から豪華にデザートつき
納豆は母と一緒に食事の時はかわいそうなので食べていない。
今日は葱の白いところを水にさらして薬味にした。美味しい!
ご飯は炊きたての発芽玄米、よく噛んで食べている。
いただきます!
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昨日夜遅く、映画を見ていた夫が『明日のお昼おいしいトーストが食べたい!』
パン屋さんで5枚にきってもらいお昼に食べた。
焼きたてのパンをトーストする贅沢、美味しかったな~。
そこでいいもの発見。
大好きなジャムサンドの端っこ!50円!
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ゆうやけ
 
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Moreデザートのメロン
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by hanamomo06 | 2015-07-05 19:18 | 食べ物

みずたたきと筍めし

一ヶ月前はまだ小さかった『みず』が根っこが真っ赤になって大きくなっていた。
癖がなく、どんな料理にもあうみずはこれからが旬だ。
葉っぱをとり、面倒でも薄皮をむいてゆでると、すばらしいエメラルドグリーンにかわる。
食感も薄皮がついているものとは別物というくらい、よくなる。
根っこの赤い部分は粘りが強いので『みずたたき』にする。
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丁寧に皮をむいたあと袋に入れて上からすりこ木でたたき、さっと煮てから、味噌を入れて、ご飯にかけて食べる。
わらびたたきはねっとりだが、みずはさらっとしていかにも初夏の食べ物だと思う。
蕨たたきもそうだが、このたたき類はご飯が進んで困ってしまう。
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きのうゆでておいた孟宗筍で筍ご飯を炊いた。
もち米を少し混ぜて炊いた。
細い根曲がり竹とは違った美味しさがあって、炊いている途中の香りもまたいい。
ご飯に添えたのは根曲がりだけの味噌汁、桜えび・新たまねぎ。青葱のかき揚げ
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お弁当にも筍ご飯
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さっと火を通したみずはきゅうりと一緒に寒麹漬けにしたもの

そして今日はこれを持って椿友に会いにいってきた。
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by hanamomo06 | 2015-05-19 22:09 | 食べ物

初夏の色あい

大きな箱が朝一番で届いた。
蓋を開けると土の匂いがした。
孟宗筍、根曲がり竹、みず、たまびろこ・・・・・・。
旬の山の幸がどっさりと入っていた。

毎年驚くのが竹の生命力、木になろうとする前の新しい芽を人間がいただく。
庭の緑の中で筍を撮ってみると、なんとすばらしく自分を守っていることか。
何枚もの硬い皮に守られて、その中の柔かいところだけを私たちがいただく。
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もっと目を凝らすと、産毛に覆われている。
長い冬の間、土の中で少しずつ外に出るのを待ちながら、自分の体を守っていたのだ。
人間に掘られることがなければ、その皮はもっと強靭なものにかわり、あの硬くまっすぐな竹に成長していく。
いつか竹の伸びるところをこの目で見てみたいものだと思う。
今、筍はすっかり着物を脱ぎ、米ぬかの入ったお湯の中で食べやすくなるように、じっと耐えている。
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こちらは根曲がり竹
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毎年この筍採りで命を落とす人がいるほど、採るのが大変だ。
人の背丈ほども大きくなった笹薮をかきわけながら見つけていく。
山の急斜面などに多く生えているもので、登るだけで大変だった。
藪の中は自分がどの辺にいるのかわからなくなって、一緒に行った人を見失わないように注意が要る。
あ~そんな大変なところでこんなにたくさんの筍を採って下さったとは・・・・・ありがたいの一言に尽きる。
山歩きの好きな父は6月になると玉川のほうまで出かけてたくさんの筍を採ってきた。
だからたけのこの皮むきは小さい頃からやっていた。
母がすっと皮に縦に包丁を入れたものを、下から剥いていった。
先のところは丁寧にやるようにと言われても、シャープペンシルの芯のようにいかなかった。
大人になって少し要領がよくなったが、そのあたりは子どもの時のままだと自分であきれた。
手仕事の上手な夫がいないから、鮮度を考えて私がおじゃめた。
※おじゃめる・・・・・・下ごしらえするの意味。秋田弁の中でも北部の方の言い回し。
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友人から教えてもらった『節切り』をする。(節と節の間は柔らかく食べられる)
竹の子は少しでも早くゆでることが肝心、時間がたつと硬くなる。
沸騰したお湯にいれると、たけのこは青さを増し、いい香りがぷーんと漂う。
水でシャキッと冷やす。
こうしておけば、お味噌汁、煮物、たけのこご飯に美味しく使える。
水の中の竹の子は『初夏の色合い』
細い円錐形の竹の子とまるい節が美しい模様を作り出している。
初夏の台所にこんな絵が掛けられていたらいいなあ~と思う。
題は、『竹の子の小宇宙』
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黒々とした杉の木に絡まって、美しい紫の山藤が咲き出した。
少し前にかけかえた『藤』の手ぬぐい。
田植えも盛りになったので、棚田の手ぬぐいに替えようと思っている。
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今日は早朝から年に一度の諸検査へ
心電図、両手足首の血圧をはかる動脈硬化の検査、心臓などの検査、エックス線など。
実はもう少し早く検査するはずだったが、一年後ではなく一年半後になった。
すべて異常なし、ほっとした。
また来年の今頃に、チェックしてみよう。
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by hanamomo06 | 2015-05-18 17:06 | 食べ物

あおもの

今は季節に関係なく、なんでも手に入るようになったが、春になってうれしいのはあおものが美味しいことだ。
きれいな湧き水で育ったクレソンが届いた。
まだ小さいが、さわやかな香りと辛味はしっかりクレソンだ。
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春はにらの美味しい季節でもある。
昔話のひとつに『にら昔』というのがある。
何でも好き嫌いせず食べたニラのおかげで命拾いしたという話だ。
そのニラをたっぷり入れたちぢみを焼いた。
酢醤油に唐辛子を入れてさっぱりといただいた。
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から揚げに添えたのは産直から買ってきた『わさび菜』
これもかじるとさわやかな辛味がある。
細かくして味噌汁にいれても香りがいい。
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あおものたっぷりの夕餉
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お弁当
 ニラ入り卵焼き、ハタハタの三五八漬け、煮物、かぼちゃ
 林檎とキーウィ
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さくらのつぼみが膨らんできた。
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足もとにはこの花が咲いている。
これも春を告げる花だ。
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by hanamomo06 | 2015-03-25 22:06 | 食べ物

TUBOMI

じゃがいも、たまねぎ、にんじん、牛蒡、だいこん・・・・・冬の間は土の中で育った野菜にお世話になった。
昨日ちょっと立ち寄った産直のお店の平台の上が緑の野菜であふれていた。
ほうれん草、菜の花、ふくたち(白菜をとうだちさせたもの)、つぼみ菜、小松菜、わさび菜・・・・・。
秋田はまだ寒いのでハウス栽培だろうが、その新鮮さに驚き、いっぱい籠に入れて帰った。

つぼみ菜はゆでずに切って、鷹の爪を熱したごま油で炒め、お醤油をふりかけ熱々のご飯にのせていただいた。
やわらかくて、いい香りがして、ちょっぴり苦味もあって最高に美味しかった。
ほろ苦さは冬の間の毒消しと祖母がよく言っていた。
体の中がきれいになっていくようだ。
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もうひとつ可愛いみどりを買った。
芽キャベツがちょっと開いてしまったもの。
うまく結球しなかったのかな?
産地から運んできた青年が『俺みたいにできそこないだけど んめよ~』
一袋70円を二つ買った。
マヨネーズで食べたデキソコナイ芽キャベツは甘くて最高だった。
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こっちは小さいというだけで安かったたまねぎ。
圧力鍋でスープキューブを入れて煮たらとっても甘かった。
食べる時に塩コショウをたっぷりふった。
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晩ご飯
  九条葱を買ってみた。
  これをたっぷり刻んでちぢみを焼いた。
  ハムを刻み、長芋をすりおろして焼いたのでふわ~っとできた。
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年末に買ったヒヤシンス(鉢植え)が満開になった。
水栽培で育てた小学生の頃が思い出される。
雪に閉ざされた季節、居間の棚のきれいなヒヤシンスを見ながらとてもウキウキした。
明日は庭に出てクロッカスを見てみよう。
一番に春を告げる花だ。
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by hanamomo06 | 2015-03-15 20:58 | 食べ物

婆婆鰈(ばばがれい)

魚の呼び名は実に多く、その土地独自の呼び方まで入れると覚えきれないほどだ。
『母がれい』と書いて『ばばがれい』とよばれる鰈(かれい)が冬になると肴売り場に並ぶ。
婆婆がれいと書かれることもあって、なんとも可愛そうな名前だ。
でも『なめたがれい』といえば高級魚のイメージ、婆婆がれいはなめたがれいと同じである。
今日、買い物に行ったらこの鰈が安かった。
32センチほどのなめたがれいの身からは子持ちであることがわかった。
なめたというのは滑多と書き、文字通り魚の表面がヌルヌルした粘液に覆われているから付いたらしい。
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よく見るとなめたの顔は愛嬌があって小さくてぷっくりした可愛い唇が付いている。
キャイーンの天野くんのくちびるに似ている。
予想通り切ると大きな子が入っていた。
この鰈はあぶらのった冬が一番美味しい。
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日本酒をたっぷり入れて、お醤油、みりんで煮る。
身をこわさないようにひっくり返し、味をしみさせる。
ちょっと味を含ませてお皿に取る。
プルプルのコラーゲンがたっぷりで、あぶらがたっぷりのって、味も申し分なかった。
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落語会
 友人と二人で立川こはるちゃんの落語を聴きに行ってきた。
 見た目は小柄でとてもキュートだが、噺は談春師匠顔負けの迫力だった。
 あっという間の2時間、サインもしてくださって、いい時間を過ごして大満足だった。
 私に書いてくださった言葉は『若手も是非!』だった。
 これからも応援しますよ~。
 可愛い手に握手を求めたら、汗だくだった。
 最後の演目『大工調べ』は清々しい江戸弁炸裂でこちらもすっきりした。
 彼女は大物になりそうだな♪
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夫がいただいてきたチョコレートケーキ ありがとう♪
 
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by hanamomo06 | 2015-02-14 20:21 | 食べ物

食べる

食べることについて、こんなことを書くと、『え~』と思う人もいるかもしれないが
・・・・・・・・・書いてみる。

数日前、あまり親しくないご近所さんと買い物帰りに会った。
私のスーパーの袋をぐいっと引っ張って『何買ってきた?』と中をのぞいた。
その時点で非常識な行為だが、毎度のことなのだ。(笑)
でも数年前まで隣に住んでいた人はそのご近所さんにそうされて、かなり深刻に悩み、
外出をためらうようになっていた。
彼女は私が買ってきたものを見て、
「あんたは(介護で)忙しいのだから出来た物(料理)買ってきたらいいのに・・・・
こんなに手のかかるものばかり買って・・・・・」というようなことを言った。
毎度のことだし(非常識な彼女の言動にうんざりしている人は多い)早く家に入りたいので、
「〇〇さんも、御高齢だから、たっぷり栄養とってくださいね。」と返し、家に入った。
(こんな切り返し方はこの20年でかなり上達した?・・・・と思う)

彼女の言うようにスーパーのお惣菜コーナーは大盛況で、
お店の中でも、一番充実しているコーナーではないだろうか。
お弁当も私から見ると意外に安く、いろんなものが並んでいる。
忙しい方もいるし人それぞれだから、それを買うことをとやかく言うつもりはない。

例のご近所さんはこのごろ口内炎に悩まされているという。
それはたぶん栄養の偏りもあるのかなと思う。

今日の夕方 うっすらときれいな夕焼け
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寒い冬、日本海で獲れる魚は美味しい、今日も小ぶりだが水がれいが安かった。
ねかぶも安くなり、するめいかも、鱈も、新鮮だった。
ふと、今母に読んでいるぼんくらに出てくるお徳さんの煮売り屋で作られているおかずを思い出す。
昨日読んだところには里芋とこんにゃくの煮物が出てきた。
鉄瓶長屋には豆腐屋もあるので、豆腐の田楽なども売っていたかもしれない。
物語に出てくるおそうざいだが、すごく美味しそうで魅力的だ。
そんなお惣菜だったら忙しいとき買いに行きたい気もするが、
悲しいかな今のお惣菜は揚げ物が多い。
だから私などは、食材を買ってきて作るということになる。

というわけで、今夜も我が家は魚料理 水がれいのオリーブオイル焼き 縮み雪菜添え
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それから牛蒡とにんじんのほろほろも作った。
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朝食は発芽玄米ご飯が美味しい。
忙しい朝はたまねぎとほうれん草のおひたしの残りを卵とじにしたもの。
お味噌汁はじゃがいもと豆腐、舞茸
ご飯にはおこげが付いていて美味しかった。
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More二月なのに・・・・・
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by hanamomo06 | 2015-02-07 20:28 | 食べ物


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