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夕方の空

日が落ちそうになってから買い物に行った。
私のような考えの人でお店は混雑していた。
西の空には刷毛ですっとなぞったような雲
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美味しいおつまみ
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スパークリングワインと
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おべんとう
 牛焼肉、卵焼き、ミニトマト、ひじきの煮もの、茄子漬
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by hanamomo06 | 2013-08-21 21:14 | 自然

珍味中のちんみ

冷蔵庫に大切に保存してあった宝物がある。
『生牡蠣の燻製オイル漬け』
お盆が過ぎてゆっくりしたらこれで美味しいパスタを作ろうと思ってた。
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にんにくをみじん切りし、鷹の爪と一緒に炒める。
それにドライトマトを加え、ピーマンも入れて炒める。
牡蠣を入れゆで上がったパスタも入れて白ワインを振って水分を飛ばす。
醤油少々、コショウで味をつける。
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とにかく美味しい!
燻製の香り、牡蠣の旨みが口の中でとろりと溶けます。
残りの牡蠣は白ワインと一緒にいただきます。ご馳走様でした!
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雷、豪雨、晴れ
 先日から『これまでに経験したことのないような大雨』という言葉がテレビから流れている。
 今朝、こちらでもそんな雨が降ってびっくりした。
 こんなのが続いて降って 先日の大きな自然災害に繋がってしまったのだろう。
 その後雨はあがり昼ごろからは日がさしていいお天気になった。
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そして、夕焼け
 
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おべんとう
 ピーマンとソーセージの炒め物、卵焼き、漬物、ミニトマト
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by hanamomo06 | 2013-08-20 20:55 | おいしいもの

パッケージのチカラ

デパートの催事場で美味しいものを見つけた。
薄い紙に包まれたくりーむぱん。
美味しいと評判のくりーむぱんだが、その魅力はこの包み紙にもありそうだ。
レトロなデザインは懐かしさも手伝ってみる人は『美味しそう』と言っていた。
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ぽってりとして重さがあるのはくりーむがたっぷりなのかな?
包みを開けるときのわくわく感。
しっとりしてやわらかい。
甘すぎずくりーむとぱんが一体化している。
美味しいなあ~母もぺろりとたいらげた。
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こちらも広島の銘菓 もみじまんじゅうのパッケージ
 このパッケージがとても気に行った。
 100年も続く老舗菓子屋のもの 
 パッケージの力は大きいなあ~
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これは秋田の和菓子屋さんのもの
  きれいな『紙縒り』で結んであった。
  夏らしい包装で感激!
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by hanamomo06 | 2013-08-19 20:21 | おいしいもの

鯛のポアレ

お盆明けのせいか、スーパーの魚売り場に活気がない。
ノドクロなど高級魚は並んでいるが、庶民の暮らしにはあの魚は高価すぎる。
私は男鹿の鯛を買った。

今日は3枚おろしにして、薄く粉をはたいて焼いた『ポアレ』
外はカリっと焼いて中はしっとりとやわらかい。
草市で買った黄色いフルーツトマトやインゲンを添えて。
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茄子の一夜漬け
 やっと地物との漬けなすがでてきた。
 ミョウバン、塩、砂糖を煮溶かしたものを冷ましてかけておいたもの。
 
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 茄子ときゅうりの漬物 
 
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毎日雨の予報が出ているのに、降らない。
そのせいかすごくむしむしする。
夕方西の空がやさしい茜色に染まったので、久しぶりにロフトへ上ってみる。
すこし涼しくなって、風が入ってくる。
お隣のさるすべりは燃えるような色で咲いている。
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by hanamomo06 | 2013-08-18 21:36 | 料理

八月のツリー

今年のゴーヤはとても元気だ!
産直で求めた苗はとても元気そうだったし、新しい土で作ったからだろう。
本日2度目の収穫をした。
初なりのゴーヤは迷わずゴーヤチャンプルーだった。
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みずみずしいゴーヤを手に取ってみるといぼいぼがはちきれんばかり!
横から見ていたら、緑の杉の木に見えてきた。
小粒のミニトマトの蔓に糸をまき、オーナメントにする。
8月のクリスマスツリーに見えるかな?
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楽しんだあとはゴーヤの梅おかか和え
さっとゆでたゴーヤを絞り、ポン酢、おかか、梅干しで和える。
苦味少なく、しゃきしゃきの歯触り、いくらでも食べられそうだ。
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連日の熱帯夜、ばてないようにしっかりと食べた。
かつおのたたきと梅酒
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by hanamomo06 | 2013-08-17 21:28 | いいもの

笑う能力

このところ東北も気温が高く 寝苦しさ指数は日に日に高くなっている。
エアコンをエコモードにして寝ていても時々目が覚めてしまう。
昨夜録画しておいた映画が気になって一人でこっそり観ることにした。
『Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!』
副賞つき(小型ビデオカメラ)のカンヌ行きが当たって めでたくユーロスターに乗ってカンヌへ向かうビーンだが・・・・・。
私たちの普段の暮らしでも思い当たる可笑しさをビーンは見事に表現している。
こうなったらいいなと思うことも各所に散りばめられている。
とにかく抱腹絶倒の一時間半だった。
ビーンを見ていつも思うのは偶然の可笑しさではなく、人間の深層心理がよく出ているということだ。
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かなりの困難を克服しビーンはめでたくカンヌへ着いた。
ラストシーン、美しいカンヌの海で誇らしげな顔のビーン!
それにしても深夜1時、笑いを押し殺して観ることの大変なことよ。
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大好きな茨木のり子さんの『笑う能力』と言う詩を思い出す。

笑う能力
  
「先生 お元気ですか
我が家の姉もそろそろ色づいてまいりました」
他家の姉が色づいたところで知ったことか
手紙を受けとった教授は
柿の書き間違いと気づくまで何秒くらいかかったか

「次の会にはぜひお越し下さい
枯れ木も山の賑わいですから」
おっとっと それは老人の謙遜語で
若者が年上のひとを誘う言葉ではない

着飾った夫人たちの集うレストランの一角
ウェーターがうやうやしくデザートの説明
「洋梨のババロワでございます」
「なに 洋梨のババア?」

若い娘がだるそうに喋っていた
あたしねぇ ポエムをひとつ作って
彼に贈ったの 虫っていう題
「あたし 蚤(のみ)かダニになりたいの 
そうすれば二十四時間あなたにくっついていられる」
はちゃめちゃな幅の広さよ ポエムとは

言葉の脱臼 骨折 捻挫のさま
いとおかしくて
深夜 ひとり声をたてて笑えば
われながら鬼気迫るものあり
ひやりともするのだが そんな時
もう一人の私が耳もとで囁く
「よろしい
お前にはまだ笑う能力が残っている
乏しい能力のひとつとして
いまわのきわまで保つように」
はィ 出来ますれば

山笑う
という日本語もいい
春の微笑を通りすぎ
山よ 新緑どもよして
大いに笑え!

気がつけば いつのまにか
我が膝までが笑うようになっていた

※「倚りかからず」 茨木のり子 筑摩書房より

お昼ごはんの後 母の笑う能力を試すべく ビーンの映画を見せた。

母の通うリハビリでは、喉につかえないババロアやゼリーのおやつが頻繁に出るようだ。
茨木さんの詩を知っているので『おじいさんたちにもババロアが出たの?』と聞くと大爆笑する。
ビーンの映画、茨木さんの詩の中のユーモアどちらにも反応があって私は嬉しい。
母にも笑う能力が残っていたことが嬉しかった。
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送り盆
   ユーモアのセンスが抜群だったわが父があちらの方へ帰って行った(と思う)
   父はスリムだったからこんな太っちょの茄子でなくてもよかったかな?
   毎年作るハマナスの数珠は庭にまいてみようかな?
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by hanamomo06 | 2013-08-16 20:47 | うれしいこと

終戦記念日

8月9日の長崎市長の平和宣言の中にこんな言葉があった。
『 あなた方は被爆者の声を直接聞くことができる最後の世代です。』
あの戦争のことを風化させてはならない。
ブログ友のhisakoさんが大切なことを今日のブログに書いてくださっています。
そしてhisakoさんが聞き書きをした96歳の遺言・・・戦争だけはやっちゃダメにはあの戦争をくぐりぬけてきた 久米 銈(けい)さんのことが書いてあります。
たくさんの方の目にとまりますように!
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晩ご飯
今日も暑かった!
こんな日はきゅうりの酢の物 母も食べられるように全部皮をむき、レモンをたっぷり入れてさっぱりと。
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いかとえびをすり身にして玉ねぎたっぷり入れたちいさなハンバーグ
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いそがきの胡麻和え
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by hanamomo06 | 2013-08-15 21:51 | 日々のこと

お盆の料理

母が小さい時のお盆の話を聞いていて、久しぶりに卵の寒天を作ろうかという話になった。
いろいろな作り方があって、ご近所の料理上手な方は卵の黄身だけを使うと言うのを聞いたこともある。
粉寒天ではなく、本物の信州の寒天を使うと失敗しない。
煮溶かしたら好みの量のザラメを入れ、とき卵を入れる。
箸でくるくるっと混ぜると適度に混ざる。

それとすこしだけ水羊羹もつくった。
煮溶かした寒天にこし餡を入れ、よくかき回して型に流す。

それに私も大好きな太巻き寿司があれば言うことなしなのだが、もう一品、秋田の県南の郷土料理のひとつ『豆腐巻』を買っていたのでそれで3点にした。

お盆は先祖を迎え、ゆっくりとくつろいでもらって送ってやる先祖供養の行事だが、秋田の一部の地域ではご馳走を持ちより、田んぼのそばに盆棚を作ってそこにお供えしたり、お墓の前で持ち寄ったご馳走で一族が宴会したりする。
その際、『お盆おめでとうございます』と言うのだそうだ。
お盆は、先祖供養であるとともに、秋の実りを願う行事でもあったのではないかと言われている。

父方、母方の祖母たちも卵寒天、羊羹、太巻き寿司を作っていた。
父方の祖母は豆腐巻も上手だった。
いろんな思い出話をしながら昔の人が作っていた盆の御馳走を母と食べた。
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by hanamomo06 | 2013-08-14 22:05 | 食べ物

草市

昨日夕方お盆の準備のために 草市に出かけた。
すこし涼しくなっていて 夕涼みがてら歩いている人がたくさんいて活気があった。
お店を出す人も農家の方が多く、それに馬口労町の町内の人たちのイベントの一つとして焼鳥屋さんなどが出ていた。
今年もお盆のお供えを売るおばさんと会えた。
ジョミの赤が目をひく!この取り合わせを見ると何も高価なものでなくて、身近にある季節のもので昔から祖先を迎えていたことがわかる。
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今年最後というフリーマーケットにも寄った。
物を増やすことは極力やめにしようと思っているが、いいものとの出会いがあって買った。
通りにあるお菓子屋さんで買ったのは腰高まんじゅうという大きなおまんじゅう。
とりたての野菜、小さな八百屋さんで温室みかんも買った。
通りを歩いていたら、珍しい方にお会いした。
あまちゃんに出演中の無頼寿司の大将だ!
焼き鳥のところで冷たいビールを召し上がっていた、私もいっぱいやりたかったけど・・・・・。
金魚すくいのお兄ちゃんは 私が声をかけてしまって大物を逃してしまった。
責任感じてお店の人に大きいのをサービスしてねと頼んだら、大きな金魚を入れてくれた。
1時間ほどの草市での買い物は楽しかった。
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今年は8月の初め、母の大の仲良しが一人天国へ行ってしまった。
母にはまだ話すことができないでいる。
私たちが思うよりも同年齢の訃報は辛く受け入れ難いものだと、もう一人の仲良しさんが話していたのだ。
亡くなった母の友人は9人きょうだいの長女でいつお会いしても明るくて、聡明で、私はひそかに『向田邦子さん』と似ているなあ~と思っていた。

今年も真っ赤に熟したハマナスの実で数珠を作って写真に供えた。
2人の父たちの遺影を見て夫が言う。
『二人とも今の俺より年下だなあ~』
義父は42歳、父は57歳だった。
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by hanamomo06 | 2013-08-13 21:57 | 季節の行事

実山椒で

美味しそうな鯖が手に入ったら作ろうと思って待っていたこの料理
やっと新鮮な鯖が手に入って今朝仕上がった。
実山椒はゆでて水にさらして用意していた。
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骨抜きを省略したくて、3枚おろしにした後、中骨のところをすき、一口大に切った。
一度熱湯に入れ、静かに水洗いし、臭みを取って煮始める。
小豆島のお醤油と秋田のんめ~さげっこ(酒)をたっぷり使い、やわらかい甘味をつけるために本みりんを少々。
身が崩れないように煮たってからはことことと根気よく煮詰めた。
庭の葉山椒は成長しきっていたけど、色どりのためにあしらった。
これをお茶漬けにしたら美味しそう。
鯖山椒はパンチの効いた真夏の常備菜の一つに加えよう♪
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題 『卵』
昨日のNHK短歌で面白い歌と出会った。
小田原市の 桜江喬さんという方の作品
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     一パック 九十八円のS卵 眠る残りよ 起きろ賞味期限だ

我が家にも買い込んだ卵があった。
産直で買った葱は青いところもやわらかくまずはそこから使っている。
味噌汁に入れたり、お昼の炒飯にきざんだり・・・・・・・・・・・。
今朝はこれをじっくり炒めた物が入った少し甘めの出し巻き卵。
葱の甘さと香ばしさがたまらない。
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by hanamomo06 | 2013-08-12 11:58 | 料理


*いらっしゃいませ*


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