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楽しかったね♪

午後から母の一番下の妹 叔母がやってきた。
長いこと仕事をしていたが今はすっかり仕事をやめた。
仕事を辞めた直後よりも、今の生活に慣れたのか元気そうに見えた。
女3人寄ればかしましい・・・・かしましいは『姦しい』と書く。
姦しいという文字は女を三つ書くことから生まれた諺らしいが、いろんな話に花が咲いた。
母はもう休む時間だったが、とても楽しそうで、いつもよりも長くおきていた。
晩ご飯の支度を気にして、あわてて帰っていった。
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叔母のお土産のいちじく これはあまり甘くないのでジャムにでもしようかな。
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晩ご飯
   いくらが出始めている。
   昨年もおととしも不漁で随分値段が高かった。
   今年は安く出回りますように!
   美味しいものはたくさん食べたいから♪
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by hanamomo06 | 2013-09-30 21:29 | 日々のこと

りんご

『新米が準備できました』のお知らせが来た。
早速出かけ、今年の新米を手にすることができた。
今年の出来高は大きな天災もなく良かったようだ。
古いお米を全部食べたら新米を炊こう♪

果樹園の方にも回ってみると早生の林檎が鈴なりだった。
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つがるはもう終わって、『千秋』『弘前ふじ』『紅ふじ』『とき』など
いずれもふじと他の品種の掛け合わせで出来た林檎らしい。
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今年は昨年よりも朝晩の冷え込みが早かったため、林檎に早く甘さがついたと話していた。
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何種類か試食して「弘前ふじ」と「とき」を買って帰った。
手入れの行き届いた林檎畑には秋の光が降り注ぎ、ゴルフでも出来そうなくらい美しい。
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田圃の畔には蓼やミゾソバが咲き乱れていた。
今日はミゾソバを小さな花束にして持ち帰った。
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さつまいも天
 もち米の粉と卵、砂糖と塩を入れたちょっと甘めの衣をつけてあげたさつま芋
 これはおかずではなくおやつの様なもの。
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by hanamomo06 | 2013-09-29 21:18 | おいしいもの

じゃがいも

大きな北あかりというじゃがいもを食べた。
皮つきのまま4つに割って蒸し器に入れる。
やわらかい品種なのですぐに火が通る。
熱々にバターをのせて塩コショウで食べる。
学生時代を札幌で過ごした父のことを思い出した。
炊きたてのご飯にバターをのせて食べるのが好きだった。
体にはいいのか悪いのか知らないが、私も時々そうして食べる。
好きなものを食べるというのも精神衛生上はきっといいことだろう。
ドイツハムも食べずに熱いうちにじゃがいもばかり食べてしまった。
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by hanamomo06 | 2013-09-28 20:26 | 食べ物

活字にふれる

母が入院中同室だったSさん(現在91歳)は自分が退院する時に、母へ一つのアドバイスをしてくれた。
それは『活字から離れないように』ということ。
長編小説でなくても、活字にふれているだけで脳が活性化するということだった。
母は毎日新聞を読んでいる。
疲れてベッドに横になってからは、読みたい記事を私が小さく折って、片手でも読みやすいようにして渡す。
新聞は一人で持って読めるが、持ちにくいのが本や雑誌。
だから時々、読んでほしいと言われるときがある。
今日はラジオ深夜便の本を読んだ。
読んだところにまつわる話をするのでなかなか進まない。
洗濯機がとまるまでの短い時間だが、読んであげる私の方もためになるような気がする。

昨日買った真っ赤なつがるりんご
空き地で見つけた『ねこじゃらし』も枯れ色になり紅葉していた。
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こっちは秋になってから出回る大きなすもも『秋姫』
とっても甘くておいしいので、出回ると必ず買って楽しむ果物。
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夕餉
  食用菊が出始めた。
  さっとゆでて冷たくすると色が冴えてきれいになる。
  お酒を入れて炊いたご飯に塩を振り、花びらを混ぜて香りを楽しんだ。
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  焼き魚は柳の舞、小さいがあぶらがのっておいしい。
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おべんとう
  スパゲティーサラダ、きのこと厚揚げの煮物、卵焼き
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by hanamomo06 | 2013-09-27 20:35 | 日々のこと

長袖

暑がりの私も今朝は長袖のTシャツを着た。
日中は動いていると暑くなって、また半そでを着たり、脱いだり、季節の変わり目は忙しい。
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昼前に買い物に行くと、梨、葡萄の隣に真っ赤なつがる林檎が並んでいる。
早生の柿も皿に盛られて並んでいた。
冷蔵庫の中のデラウエアがあったのを思い出したが、つがるの赤があまりにきれいで6つ298円で買ってきた。
お魚コーナーは秋刀魚や、子持ち鮎、鯖・・・・・・ここにも赤、秋鮭が並んでいた。

昼食後、母の髪を洗ってあげる。
ビニールケープを着けて、洗面台で洗ったが、こわごわだった仰向けスタイルがだいぶ上手になった。
病院ではかがんで洗うタイプの洗面台だったが、我が家は仰向けになって洗うタイプ。
疲れたのか眠ったので、私は拭き掃除して絨毯を敷く。
朝晩冷えてきたので、これで少し暖かくなるだろう。
 ご近所のなつめの実が鈴なりだ、ほんのり甘い林檎のような味。
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大相撲も大詰めで、母と一緒に相撲観戦の時間になったので、今日の仕事はここまでとした。
明日はゴーヤのカーテンとお別れの日、ちびちゃんが何個かなっているので収穫しよう。

街路樹に植えられたマロニエが紅葉してきた。
マロニエは西洋栃の木のこと、初夏には赤や白のきれいな花が咲く。
別の通りのユリノキの紅葉ももうすぐだろう。
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きぬかつぎ
  ねっとりとした孫芋のきぬかつぎ 塩だけでシンプルに味わう。
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おべんとう
  めんたいこと鮭の海苔おにぎり
  豚肉の野菜炒め、いりたまご、らっきょう漬
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by hanamomo06 | 2013-09-26 21:59 | 日々のこと

あんどーなつ

小さいころ母が作ってくれたおやつに『あんどーなつ』があった。
誕生日や誰か遊びに来た日など、よく作ってくれた。
ドーナツ型で抜いたあんこの入らないタイプのものもあったが、あんこが入ったものは友達にも好評でみんな楽しみにしていたらしい。
甘いものが苦手だった私はせいぜい2つが限界だったが、どーなつはちょっと高級な感じがして嬉しかった。
懐かしい食べ物の話をすると、すぐに食べたくなる。
先日買ってきた美味しいおからがあったのでこしあんをいれて作ってみた。
初めてのあんどーなつ作り♪
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ながちゃんという蒸したかぼちゃを混ぜ込み、おからと粉を半々にと聞いていたレシピも8対2くらいにした。
ベーキングパウダーを入れるのを忘れたが、しっとりとおいしい『あんどーなつ』が出来上がった。
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割ってみると中はこんな風に・・・・・
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餡子入りのおからには砂糖は少々、餡子なしの方にはお砂糖を多めに入れた。
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思い出話をしていて、亡くなった叔母(父の妹)もたくさんの従妹たちもみんな母のこのあんどーなつのファンだった事を思い出した。
一度に作る量は30個~40個だったらしい。
今はベーキングパウダーなんて言っているが、母は『ふくらし粉』と言っていた。
叔母の嬉しそうな顔や、いとこたちのどーなつ争奪戦、誕生日のみんなの顔など懐かしい情景もうっすらと浮かんできた。
私は小さなミルクパンで温めた牛乳と食べるのが好きだった。
懐かしい食べ物の思い出話は尽きなかった。
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晩ご飯(昨夜)
 真鯛と黒鯛のお刺身
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真鯛に比べ黒鯛はちょっと磯の香りが強い。(手前が真鯛)
 料理屋さんから聞いたお刺身の味噌漬け
  鼈甲色になってきれい、食べるとねっとりとしたうまみでこれからもやってみたい。
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by hanamomo06 | 2013-09-25 20:55 | 母の思い出話

稲架掛け(はさがけ)

好天が続いた連休中、あちこちで稲刈りに精を出す人たちを見た。
今は機械で刈るところが多く、田んぼで籾になってしまうので、昔のようなはさがけ風景は珍しくなった。
私が子供のころは6段の高いはさがけなどもあったが、機械化に伴ってみられなくなった。
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反対側の田んぼに目を向けると、遠くに棒はさがけが見えた♪
畦道に降りて歩いた。
もうすっかり稲刈りが終わった田んぼもある。
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まるで蓑を着た昔の人が何人も立っているように見える一本棒掛け
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顔を近づけるとふんわりと藁の香りがする。
好天が続きもうすっかり乾燥していた。
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頭を垂れた稲穂は太陽が当たって黄金に染まっていた。
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畦道に咲いていたあかつめくさをいただいて帰った。
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カルボナーラ
  野菜をたっぷり入れてカルボナーラ
  市販のカルボナーラソースがあったので、卵黄を一つ入れて仕上げる。
  レストランのほど濃厚でなく、中高年には親切な味。
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by hanamomo06 | 2013-09-24 20:31 | 自然

おはぎ

昨夜は遅くまでかかって「こしあん」ができた。
十勝産の小豆から作ったこしあんは滑らかで美味しかった。
最後に入れる一つまみの塩が、餡の美味しさを決める。
和菓子屋さんによっては塩を入れないお店もあるらしいが、私はこの塩は大切だと考えている。
熱くて大変だが、強火で一気に練りあげたあんこは照りがあってきれいだ。
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朝食後、もち米を3合炊く。(これにも塩を一つまみ)
炊きあがったら熱いうちに半搗きにして、丸める。
友人が送ってくれた『だだ茶豆』で作ったずんだ餡、こしあん、黄な粉の三色を作る。
黄な粉の中には小さな餡玉が入っている。
全部で二十五個できた。
おはぎは一度も食べたことがなかった父にお供えした。
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ずんだ餡は甘さ控えめだが豆の旨みが最高においしかった。
だだちゃ豆の香りの良さに驚く!とりたてをすぐに送ってくれた友人にあらためて感謝♪
ずんだ餡がこんなにたっぷり!
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鯛茶
 昨日釣りにいって鯛の大物を釣り上げて帰った家人
 全長五十センチだった。
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 昨夜はあんこ作りを終えてから魚の下処理もやった。
 うろこをとり、おなかをきれいにし、水気を切って一晩冷蔵庫で休ませておいた。
 釣りたては身がしまりすぎて刺身にはかたすぎる。
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 さくどりし、胡麻醤油に漬け、熱々のご飯にのせて、アラでとっただし汁をかける。
 何度食べても美味しい、飽きが来ない食べ方
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向こうに渡った方々もお盆に帰って、また一ヶ月後の秋彼岸の御帰宅だ。
迎えるこちら側も結構忙しい。
性格も、食べ物の嗜好も似て、アルコール分解酵素まで父から譲り受けた私
元気でいたら今夜の『鯛茶』をご馳走したかったな。
父の大好きだった〇〇ちゃんが釣りあげた大物の男鹿の鯛で日本酒も一緒に飲みたかったね。

夕方ご近所におはぎをおすそわけする。
植えた覚えがないのに・・・と言って庭の彼岸花を見せてくれた。

『彼岸』・・・・・亡くなった人たちを忘れないようにと、このような風習がある。
そのような季節の行事を大切にする日本という国は素敵だなと思う。
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by hanamomo06 | 2013-09-23 22:30

あずき

圧力鍋の重りのところが壊れて、新しいものを買った。
ちょうど商品の入れ替えの時で半額になっていた。
秋刀魚の季節だから焼いてから佃煮風にしたり、お肉の塊を煮たり、いつの間にか、なければ不便な調理器具になっていた。
この連休は来客が多くあんこ作りがまだだった。
つやつやの十勝産の小豆、今圧力鍋の中でやわらかくなってもらっている。
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晩ご飯
 茗荷の赤紫蘇漬けを混ぜ込んだご飯
 鯖の味噌煮
 白雪サラダ(おから・きゅうり・ニンジン・シイタケ)
 季節のご飯は本当においしい♪
 さてこれから餡子練り
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by hanamomo06 | 2013-09-22 21:10 | 食べ物

芋の子汁

また台風が近づいているようで朝はまたゲリラ豪雨になった。
天気予報では晴れだったのに、一日降ったりやんだりで湿度の高い土曜日になった。

道の駅にはもうさといもが出ている。
スーパーにも新米のきりたんぽが並び、美味しいきのこももうすぐだろう。
新ごぼうをたっぷりささがきにして入れ、『芋の子汁』を作った。
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東京に住む従弟が母に会いに来てくれ、東京のお菓子のほかに、ここのソーセージとハムをお土産に持ってきてくれた。
だから早速これで今夜はビールを飲んだ。
ドイツソーセージは皮がはじけるまでロースターで焼いた。
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帰り路 港に立ち寄った。
釣りをする人がたくさんいた。
釣っているのは鯵かな?

のんびりと糸を垂れている御夫婦がいた。
どんな会話をしているのかな?
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by hanamomo06 | 2013-09-21 20:56 | おいしいもの


*いらっしゃいませ*


by hanamomo06

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