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みのり

午前3時ごろ、雨の音で目が覚めた。
母も目を覚ましていて、扇風機の風を微風にしてまた眠った。
朝になったら雨は上がっていて、残暑厳しい一日となった。

産直で赤紫蘇の葉を買う。(杏干しの紫蘇が足りなかったので)
その帰りに遠回りして小さな集落を通った。
どこの家も百日紅の花やきばなコスモスが咲いていて、のどかな風景だ。
トンボもたくさん飛んでおり、やっぱり秋が近いのを実感した。
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高速道路の橋げたを横切り、もっと奥へ行ってみると、だんだん道が細くなって行き止まり。
こんもりとした小さな山がある。
山すそぎりぎりまで作られた田んぼはかなり色づいていた。
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見上げれば栗の木に青いイガがたくさんついていた。
暑い暑いといいながら小さな集落はすっかり秋の装いだった。
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誕生会
夕方夫の釣り仲間が釣りたてのキスをたくさん持ってきてくれた。
今夜作ろうと思っていたものを後回しにしてキスのてんぷらを揚げた。
大漁の日は全部持ち帰るとさばく奥様がご機嫌斜めになるとのことで、我が家はいつもその恩恵にあずかっている。
キスはふわふわの上品な白身の魚で、やっぱりてんぷらが一番美味しいと思う。
スパークリングワインと一緒にたっぷりいただいた。
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※しらすのつくだ煮
夫の先輩の奥様作、さわやかな山椒の香りがした。
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by hanamomo06 | 2014-08-31 22:11 | 自然

うっすらと

おかげさまで左手首はすっかりよくなった。
左の腕と手に6枚もシップを貼り付けていると手が呼吸できなくなって苦しかった。
お風呂の時ははいでいたのでかぶれもしなかった。
人間の脳はその動作ができた頃の記憶をとどめているらしい。
だから間違えて、怪我をする羽目になる。
現によくなったら、今朝また同じように持ってしまうところだった。
おろか過ぎる自分を笑ってしまった。

母が出かけた後、買い物へ行く。
地元の葡萄や男鹿の梨が並んでいた。
産直の前の田んぼもうっすらと色づいてきた。
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来月の中ごろには新米が出る。
あちこちで秋祭りがはじまり、秋が深まっていく。
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今の季節いたるところで咲いているのは葛の花
 その容貌があまりに自己主張が強いので好まなかったが、いいところはあるもので、香りがよい。
 藤の花の香りにも似ている。
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真っ白なむくげも一生懸命咲いている。
一日咲いて、傘をすぼめるような形になって落ちてしまう。
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しろちゃんママ
 最近一人の姿をよく見かける。
 数日前もドアを開けたら庭に座ってくつろいでいた。
 この前はしろちゃんが一人でえさとりをしていたのを見たし、そろそろ独り立ちしたのかな?
 子育て終えてゆっくりしているのかな?
 ちょっとさびしそうにも見えた。
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ごはん
海老の酒蒸しとレタスのマリネ、甘いミニトマト、シシトウとみょうがの煮物
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by hanamomo06 | 2014-08-30 20:52 | 自然

木曜日は・・・・

木曜日は私の厄日なのか、昨日も大変なことになった。
母の入れ歯紛失未遂事件があったのも木曜日だった。
昨日、母のおかゆをいつものように圧力鍋で炊いた。
冷めた圧力鍋を左手で持ち、右手にゴムベラをもって専用の容器に移しかえた。
結構な重さだが、私は力持ちだ。
いつもならなんでもないのに左手首がおかしい。
どうやら手首をひねってしまったようだ。
じわじわと腕全体が痛くなってきた。
老化はひそかに忍び寄っていた。

腕に何枚もシップを貼り、早々と横になったが、左手全体がだるくて眠られなかった。

今朝、昨日よりは悪くなっていなかった。
湿布をまた貼りかえた。
午後になったら、さらによくなってふきんも絞れるようになった。
手にささくれが一つあっても、歯が一本痛くても、深爪してしまった指が一本あっても不快極まりない。
人間は些細なことにも弱いものだ。
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台所で左手で物を押さえて切る動作など昨日は痛くてできなかった。
普段は何度もしている、ふきんを洗ったり絞ったりする動作が一番つらかった。
大根おろしもできない、掴むと痛いから皮むきもつらい。
茶碗洗いもだめ、手首を使う動作が多いことに驚いた。
幸い、母の事をする動作(起こしたり、着替えさせたり)には大きな支障がなくてよかった。
左手に力が入らないので、シャンプーも片手でした。
顔を洗うのも片手だと不自由、お掃除だけはコードレスの掃除機は軽いので大丈夫だった。
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今回のことで重い調理器具はいずれ使いづらくなることを実感した。
自分を過信せず、気をつけて使うことも大事だと思った。

昨日はこんなことになるまで実によく働いた。
キッチンマットやトイレマットを洗ったり、掛け布団を干したりした。
母のシャンプーもしてあげ、さっぱりしたと喜ばれた。
その数時間後、このようなことになろうとは・・・・・一寸先は闇といったら、大げさだと母に大笑いされた。
PCをするのは大丈夫なので、今日はこんなくだらない私の失敗を書いている。
皆様もどうぞお気をつけくださいね。
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また一つ秋の味覚・・・・・・・みずのこぶっこ
初夏にはさわやかな緑色していたみずの葉にこんな粒粒ができる。
このこぶっこにも粘りがある。
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いただいたみょうがをさっとゆで、ゆでたこぶっことにんじんをだし醤油であえた簡単な漬物
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by hanamomo06 | 2014-08-29 17:26 | 日々のこと

茶豆のコロッケ

昨日誕生日の人にちょっと美味しいお弁当を作ろうと今朝は張り切った。いただいてあった『きたあかり』を蒸したものに、フードプロセッサーにかけた茶豆を入れてコロッケにした。
たまねぎを炒めたものと塩少々で調味した。
朝から贅沢な食事になった。
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普通の枝豆では味わえない濃厚な豆の味が楽しめた。
茶豆の作者に電話でお礼を言うと、『ちょっと味をよくするお薬を混ぜたのよ♪』と笑った。
冗談でなく、本当におだしでも入っているような味なのだ。
塩茹でしただけではあまり量を食べられない母もコロッケを大喜びで食べた。
割ってみるとこんなきれいな青豆の色が出てくる。
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お弁当の人も喜んでくれた!
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夏から秋へ
 通りに青い栗のイガが落ちている。
 秋が近づいている。
 和菓子も夏から少し秋に近づいている。
 今日の秋田は東京よりも気温が高かったようで、夏らしい暑さだった。
 母が寝室に戻った後、一人ゆっくりとお茶を淹れた。
 暑いので冷茶にしたが、冷たいお茶はもうこれが最後かなと思った。
 
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 黄色くうっすら見えるのは栗だった。
 緑色の羊羹は苔に見立てたのかな。
 白いのは淡雪羹、夏のゼリーではなく初秋のやわらかい羊羹だ。
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入道雲
 夕方 北東の方角に入道雲 東京の雨がやってくるのかな?
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by hanamomo06 | 2014-08-28 17:20 | 料理

おべんとう

長い冬に読もうと思ってこの本を買った。
アンソロジー お弁当。
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お弁当にまつわる話、思い出などが41篇納められた本だ。
武田百合子さん始めもう亡くなってしまった方の文も載っている。

41篇を読んでみて、心がとても温かくなるような印象深いエッセイがあった。
『州之内 徹さん』美術エッセイスト、小説家、画廊主・画商とたくさんの顔を持つ。
この方のことは存じ上げなかったが、もしかしたら、『芸術新潮』を読んでいたころ、文章にふれていたかもしれない。かなり前のことで記憶にないが・・・・。

洲之内さんが寄せたエッセイは『(ほっかほっかべんとう)他 抄』という題だった。
内容を簡単に説明すると、
州之内さんは当時芸術新潮に気まぐれ美術館というエッセイを書いていた。
ある日、信州の明科というところを車で走っていたとき、幅尚徳さんという読者の一人からもらった手紙を思い出す。

幅さんの手紙には、近くまで来た折には茅葺屋根の我が家へ是非お越しくださいというものだった。
それから何年か経ち、その間も何度も幅さんからは手紙をもらった。

ある日、仕事がはやく片付き、名古屋へ向かおうとした日に、急に思いつき、幅さんの家を訪ねる。
幅さんの広い家に通される。一緒に迎えてくれた女性を幅さんの奥さんだと思っていたら、奥様は前の年に亡くなられ、女性は近くに住む幅さんの妹さんだった。

自慢の茅葺屋根はトタン屋根になり、葺き替える夏に何度も屋根に上がったのが原因で幅さんは体調を崩して脳卒中を起こし、言葉が少し不自由になっていた。

ほんの30分程度のつもりが、2時間も話しこみ、暇乞いしたのは午後になっていた。
『また来てください』と自分より2.3歳上(だろう)の幅さんは言ってくれたが、もう会うことはなかろうと『では、また』という言葉を飲み込んだ。

車に乗って帰ろうとしたら、『明科の駅前を通るのなら、そこまで乗せていってください』と幅さんが言う。
駅前に着くと、『ちょっとここで待っていてください』と言い残して幅さんはどこかへ行ってしまう。

この用事の他にもう一つ行くところがあるのだろうと思って待っていると、商店街の方からビニール袋を提げた幅さんがあらわれ、車の窓から袋を渡し、言う。
『今日はせっかく来てもらったのに何もお構いできなくて・・・・・。これ、昼食代りに食ってください。』

袋の中には(ほっかほっか弁当)他にビニール袋入りの一口シュークリーム。

洲之内さんはなんともいえない気がしたと書いている。感動したとも。
この弁当はあだやおろそかには食えないと思ったそうだ。

奈良井宿の湧き水のそばで洲之内さんはそのお弁当を食べたそうだ。
読んだ私も感動した。

長いエッセイで、はじめは国道19号線が道が悪くてとか・・・・・前置きが長くて(大作家に失礼だが)この方は何を書きたいのか?と思っていたら、幅さんの買ってきたお弁当で一気にいい景色が見えてきたような気持ちになった。
いい出会い、そしてもてなそうとする温かい気持ち 受け取った人の感動、私の中では最高のエッセイだった。
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この感動的な話しとは何の関係もないが、母がいない週末、前から買ってみたいと思っていたお弁当を買って食べてみた。
ずっと前に新聞に載っていたお弁当で『ほたてわっぱ飯』
スーパーマーケットのお弁当コンテストで見事「大賞」になったおべんとうだ。

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 陸奥湾の大きなホタテがとても美味しい。
 焼いてもふっくらとしているのは、どうしてだろう?本当に美味しかった。
 少しご飯の味付けが濃いとは思ったが、これだと誰かをもてなす時でも十分だと思った。
 税込みで500円・・・・・駅弁なら倍はすると思う。
 でも観光客の人はちょっと見つけるのが大変だと思う。
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今日 夫に作ったお弁当
 おかかと梅干を散らしたごはん
 ねぎいり卵焼き、小あじの南蛮漬け、水茄子の漬物、かぼちゃの油焼き、採れたてのアスパラ
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今日は夫の誕生日 
でも誕生会は延期になった、今日は仲間が外で祝ってくれるらしい。
数日前、夫のG.Fから届いた可愛いブーケ(自分で育てたお花らしい)
去年稲庭うどんを送ってくれた彼女だ。
また一年、元気に楽しく暮らしましょう♪
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  長いブログになってしまいました。読んでくださってありがとう。
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by hanamomo06 | 2014-08-27 16:49 | おいしいもの

夏野菜から秋野菜へ

今朝一番のピンポンで届いた新鮮な野菜
美味しい茶豆、アスパラ、丸々太ったみょうが、そのほかにもいろいろ。
暑い日も雨の日も丹精こめて育ててくれた野菜、大事にいただきます。
ありがとうございました。
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今年初めてのりんご
母はいい香りにうっとり♪
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おべんとう
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カラフルな夏野菜のマリネ
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雄物川花火大会
 日中は暑かったので半そでで行ったら、涼しすぎるほどの夜風だった。
 シートを敷いて花火を見ながら麦酒を飲んでいる人も、ときどき『ヒャクショ~ン』
 今夜は熱燗のほうがよかったかな。
 
 今夜の花火を一枚のカードにしてみた。
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ど~ん これで夏も終わりだね
糸菊のような花火が気に入った!
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by hanamomo06 | 2014-08-26 19:00 | おいしいもの

こぼたんづる

夕べは少し寝苦しかったのに、今朝起きてみると涼しくなっていた。
自然の風の心地よさは格別だ。
涼しくなったら、熱いお茶でお菓子が食べたくなり、いつもの和菓子屋さんへ行ってくる。
お店の扉が開け放たれて風が入って気持ちよい。
久しぶりだったので、お菓子を買う前に近況報告を。
近くのスーパーにはたくさんの種類の枝豆、秋田の枝豆はこれからが美味しい。
お惣菜のコーナーにはたくさんの高齢者、年をとると料理する気力がなくなると、ご近所の人が話しているのを聞いたことがある。
上手に利用して、まずは『よく食べて元気でいたい』未来の自分を重ねて見る。
帰り、踏切のところで美しい花を見つける。
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柔らかな乳白色の花の名は『こぼたんづる』葉の形が牡丹に似ているのでついた名前らしい。
少しもらって生けてみた。
古い大きな盛り鉢にはリースのように丸めて入れた。
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イタヤの花入れには一本投げ入れただけ
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山の花がどうして平地に咲いていたのだろう?
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ガラスの花入れには花止めのかわりに蔓をうずめて花をいけた。
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他の方のブログで『仙人草』という花を見せてもらったことがあるが、この花も同じ仲間らしいと知った。
久しぶりの花あそびは楽しかった。
花を生けながら聴いていたのはKeith Jarrett & Charlie Haden のJasmine
ピアノとベースが奏でる曲は、心がゆったりと開放されていくようでとても心地よい。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 『朝は作品持って行くの大変だったね』
 『僕のは小さかったから大丈夫だったよ』
 『今日、帰ったら遊ぼうね』
 今日から学校が始まった、やっぱり友達はいいね。
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お弁当がなしだったので、きれいな夕焼けを
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by hanamomo06 | 2014-08-25 17:29 |

お地蔵さんの日

京都あたりでは8月23日が地蔵盆で子ども達のお祭りのようだ。
そもそも、23日というのはお地蔵さんの縁日になっているようだ。

その話を母にしたら、母にもなつかしいお地蔵さんの思い出があるという。
母のふるさとにもお地蔵さんがあって、6月23日にじゃっちゃ(祖母)と『あでっこ』を持ってお参りしたというのだ。
『あでっこ』とはお地蔵さんがしている腹巻の事で(当てっこ)、呉服屋さんで買った生地で縫って毎年新しいのに替えていたらしい。
かなり晩年まで、このあでっこを奉納していたらしい。

毎年そのお伴をしたのが幼い母で、6月だけでなく、毎月23日はお赤飯や五目御飯を炊いて祝ったそうだ。
子どもの守り神だから、幼い私を連れて行ったのだろうと母は言う。

そういえば昔の人は信心深かった、母の母である祖母も、小さなお地蔵さんでもそこを通る時頭を下げていた。
現代人は私も含めてちょっと困った時だけの神頼みだ。
誰に頼まれたわけでもなく、自発的にお地蔵さんのあでっこ作りをしていた曾祖母。

じゃっちゃは私が生まれる2ヶ月前に満80歳で亡くなった。
当時としては長生きだったとみんなに褒められたのだと母から聴いた。
なんだか私の命はじゃっちゃからバトンタッチされたようで、写真の中の私のひいおばあちゃんをまた少し身近に感じている。
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一日遅れのお地蔵さんの日の御飯
春にいただいた筍をじっぱり(たくさんという意味)入れて炊いた。
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いただいた大きなかぼちゃの煮物、キュウリの酢のもの、白魚の卵とじと
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by hanamomo06 | 2014-08-24 20:04 | 母の思い出話

花火

ちょっと遠くのスーパーへ行ってきた。
いつも買い物しているお店に比べ、全体的に高いが、品揃えが抜群。
生のココナッツまで売っていてびっくりした。

お魚売り場へ行くと、生のズワイガニが一杯580円
持ってみると心地よい重さがあった、蟹は軽いとだめだ。
今夜はテレビの前でささやかな飲み会が予定されている。
花火の高揚感があって、一番大きいのを選んで買った。
次は枝豆、湯上り娘300グラム入り、とうもろこしも!
小さい頃、祖母と大曲の花火に行く時はゆで豆とキミは必ずもっていった。
これがあれば花火のお酒は美味しく飲める!
あとは一夜干しの美味しそうな鯖を買った。

夜7時、テレビの前に座って冷たい麦酒で乾杯した。
蟹は3リットルの水に100グラム弱の塩を入れてゆで、同じ濃度の冷たい塩水につけて冷ます。
このとき濃度が違うとうまみが外に逃げてしまう。
生の蟹はふっくらとしてとても美味しかった。
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今、ボレロの音楽にのって豪華な花火が打ち上げられている。
一年かけて作り上げたすばらしい打ち上げ花火!
この迫力ある音と光の競演はあと少しで過ぎ去ってしまう夏の贈り物だ。
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長かった夏休みが終わり、来週から学校が始まるそうだ。
今日明日は宿題に追われている子もいるのかな?
一年に一度の全国花火大会、からりと晴れて本当によかった!
このはなも青空の元で美しい花火のように咲いていた。
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by hanamomo06 | 2014-08-23 21:06 | 季節の行事

これでおしまい

やっと太陽が出て夏らしい一日となった。
何日も外に干せなかった洗濯物をお日様に当てる喜び!
でも今日はとにかく暑い、3~4度も上がると体にこたえる。
一晩でゴーヤもこんな風になってしまった。
朝ごはんの時、家人が見つけ、今日みんな収穫した、今年はこれでおしまいだ。
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さっとゆでてポン酢をかけて食べるも美味しかった。
でも最後のゴーヤはやっぱり『チャンプルー』にした。
木綿豆腐をかりっと焼いてからゴーヤと炒め合わせる。
最初は苦味が強く感じるが、だんだん美味しさに変わっていく。
行く夏を惜しみながら、数日振りに晴れた日の夕食を麦酒とともに楽しんだ。
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秋の味覚がぽつり ぽつり
いつの間にかお店に並び始めた『りんご』まだ早生品種だけど美味しそう。
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これも!
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そして、ご近所の棗の実
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次の季節がめぐってきます。
明日は大曲の全国花火競技会、これが終わると本当に秋を感じます。
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おべんとう
 カレー炒飯 メロン
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by hanamomo06 | 2014-08-22 21:43 | 料理


*いらっしゃいませ*


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