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ホーホ ケキョケキョ

昨日より幾分過ごしやすい一日だった。
窓を開けていると、さわやかな風が入ってくる。
一週間ほど前から、うぐいすたちも一生懸命鳴く練習をしている。
『今年のうぐいすたち、鳴くのが下手だね~』というと、『だんだん上手になるという話だよ』と家人がいった。
そういえば、このところ随分うまくなった。
鳴きはじめは『ホーホケキョ』ではく『ホーホ ケキョケキョ』だった。
短歌や俳句でいうと『字あまり』
上手なうぐいすをお手本にしてお稽古するのか、今年は上手だなと思っていた年は、練習を聞き逃していたのかもしれない。
庭の椿が咲き始めた。
見る見るうちに咲いてしまうから、切っていけた。
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切りやすい下のほうから切ってしまうせいか、上のほうだけいい花が咲いている。
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午後から見えた訪問看護師さんも、ひとしきり眺めて「きれいだな~」といってくださった。
昨日は午後から母の衣類の入れ替えも済ませた。
それに伴って冬物の洗濯、家で洗っても十分きれいになる。
昨日買った小花模様の新しい洋服を着て、母はとても嬉しそうだ。
母のグレーの髪の毛は以外にきれいな色が似合う。
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『この椿、最高だな~、いいなあ~この椿』としみじみという。
母より少しお姉さんの椿友にお届けするのも急がなくてはと思った。
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季節の煮物
 身欠きにしんと山うどの煮物
 糸こんにも、うどにもにんじんにも、身欠きニシンのいいだしがしみて美味しい。
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おべんとう
 塩鮭と刻み味噌漬けのおにぎり
 ソーセージとパプリカ、かぼちゃのソテー
 卵焼き、鰊の甘露煮
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by hanamomo06 | 2015-04-30 17:39 |

山うふふ

いつの間にかさくらが散り、今はふんわりと山桜が咲いている。
これで新緑になれば『山笑う』というのだろうが、今朝の様子はちょっと微笑んでいるように見えて、『山うふふ』となった。
山桜が終わると桐のむらさきが加わり、緑がいっそう濃くなってくる。
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天窓からすべての窓を開けて家の中に風を通す。
家もゆっくりと呼吸しているようで、気持ちがいい。
暑くなってくるといやおうなしにやらなければならないことが多くなる。
とりあえず、衣類の入れ替えをする。
母が気持ちよく着られる薄手の長袖Tシャツを買いに行く。
幸いいいものが見つかって何枚か買う。
食品庫もチェックする季節、このところの食材の値上がりを考えて、無駄にせずに食べなければと思うようになった。
白の鯛釣り草が咲いた。
本物の鯛釣りは6月ぐらいからだろうか?
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夫の生家からもらってきたすみれが咲いていた。
色が濃くて、すみれにしては大きな花で少しずつだが増えている。
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すみれを撮っていたら、にゃ~にゃ~と猫の声
お隣の敷地内に座りこっちを見ている。
人懐っこい猫、お隣はもうすっかり猫のお気に入りの場所になっている。
同じ場所でしろちゃん親子を見つけたのは昨年の5月末、ちょっと早いけど猫たちの季節到来だ。

今日は『昭和の日』
昭和がどんどん遠ざかっていく感じがする。
大きなうねりのようなものに巻き込まれている感じだ。
うまく書き表せないが、少し前の暮らしに戻って過ごしたいと思う。
あまりあくせくしないで、ゆっくりと、ゆっくりと。
まずはご無沙汰している人々に手紙を書こう。
小さいことから、少しずつでいいからやっていこう。
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by hanamomo06 | 2015-04-29 17:28 | 自然

オランジェット(Orangette)

オレンジピールにチョコレートやココアパウダーをまぶしたものをフランス語でオランジェットという。
無農薬の八朔をいただいたとき、藤田みどりさんの本に載っていたこのお菓子を作りたいと思った。
マーマレードより少し後に作っておいた私のオランジェット♪

8等分に切り込みを入れた皮を何度もゆでこぼして準備完了!
こうすることで程よく苦味がとれる。
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果肉にはグラニュー糖をかけておき、その中に皮も入れてやや弱い中火で煮詰めていく。
完全に煮詰めないでジャムと一緒に瓶に詰めておいた。
ビールが甘いのでピュアココアパウダーをまぶしただけで美味しい仏蘭西菓子になった。
チョコレートをつけるよりも簡単だ。
香りのいい紅茶を淹れていただいた。
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透き通るようなビールはそのままの味もよく、ココアパウダーをまぶしたものと盛り合わせた。
随分前に、東京にいる夫の叔母が蜜林檎にチョコをかけたお菓子をお土産にくださったことが合って、小さく切ってチョコがけにし、冷凍保存してもいいかなと考え中。
グラニュー糖は控えめにいれ、おろし際にラム酒を入れて仕上げた。
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23度
 我が家の椿が咲き始めた。
 やっぱりいつもの年よりも早い開花だ。
 明日は25度の予報、私の苦手な季節がやってきてしまった。
 今日は家の周りの片づけに一日を費やした。
 八重桜を見に行きたいとも思ったが、家の事も大事なので、がんばった。
 お昼は胡桃だれのつけめんを食べる。
 ちょっと前までは熱い麺が美味しかったのに、今日は冷たいものが美味しく感じた。
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おべんとう
 焼きたらこと塩鮭のおにぎり
 だし巻き卵、かぼちゃ、小松菜とソーセージの炒め物、にんじんと新玉ねぎ
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by hanamomo06 | 2015-04-28 20:17 | おいしいもの

すこしゆっくり

今日は夏のような暑さのところもあったとニュースで知る。
こちらは朝は少し肌寒いので長袖を着るが、お昼近くになると暑く感じる。
我が家の椿ももうすぐ咲くだろう。
月曜日、いつもの日常に戻り、少しほっとする。
昨日和菓子屋さんへ行くと、商店街のはしご市とかで、その日だけのお菓子が並んでいた。
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サンドイッチのようなものは、浮島にずんだの羊羹がはさんであった。
黄色いお饅頭は薯蕷生地のお饅頭にずんだあんがかかっていた。
渦巻きのお菓子は、薯蕷生地で黄身餡が巻いてあった。
黒砂糖味の笹餅も美味しそうだった。

母と半分にして、いろんなお菓子を食べることができるのは家ならではの楽しみでもある。
ずんだがかかった薯蕷饅頭は半分にしてみると枝豆が一粒忍ばせてあった。
こんな遊び心も楽しいな~♪
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晩ご飯
 水ガレイのムニエル(粉吹き芋添え)
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 新たまねぎとかにかまぼこのサラダ
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お弁当
 牛蒡とにんじん、豚肉の煮物、かぼちゃ、ゆで卵、春キャベツの炒め物
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by hanamomo06 | 2015-04-27 21:00 | 日々のこと

山にて 黒文字の花

ちょうど一週間まえの友人の山の様子。
(季節が変わってしまうと残念なのでブログに載せておきたいと思う。)
いつもの場所の黒文字の木の花が満開だった。
まだ雪のある季節に送ってくれたこの木の枝に咲いたを私は一足、いや二足も早く楽しませていただいた。
太陽と雨をたっぷり浴びた黒文字の花は、力強さをたたえ美しかった。
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いつもお邪魔していた時期が蕨の頃だったので、こんなにきれいに咲き誇った黒文字を見るのは久し振りだった。
なんという美しい春の色だろう。
この日一緒にいけたさくらんぼの花もすっかり終わり、今頃山でははなももが満開だと思う。
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ゆっくりする日曜の朝、リビングの手ぬぐいを替えた。
北国にももうすぐ出てくる『たけのこ』
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買い物にいき、男鹿の魚をたくさん買い、野菜もたっぷり仕入れてきた。
ホームセンターにも行った。
なんと、毛虫を発見したのだ。
早く何とか駆除しなければ・・・・と殺虫剤のコーナーに行くと、ときすでに遅し。
欲しい薬が一本もない。
夫が別のお店でたった一本だけになったものを買ってきてくれた。
害虫は本当に困る。あまりに早く暖かくなったからなのか?
必死に生き残ろうとする害虫と人との戦いだ。

余談・・・・お土産を買う
 昨日は落語のあと、彼女と別れがたくいろんな話をした。
 再会を約束して『さよなら』といって時計を見たら6時過ぎ。
 晩ご飯のしたくは簡単にして出たものの・・・・・気がつくといつもの焼き鳥屋さんの前にいた。
 つくねやぼんじり、レバーまでいろいろ買った。
 タルト屋さんを通りかかったら夕方で値引きしていた。
 それも包んでもらう。
 包んでもらっている間、ふと自分を『父みたいだ』と思った。
 父は必ず家族におみやげを下げて帰ってきた。
 美味しいものを食べて、飲んで帰るとき家族に対して抱く一抹の後ろめたさ、その穴埋めのお土産をかうおとうさんの気持ちのようなものを思った。
焼き鳥は晩ご飯に、そのあと少しずついろんなケーキを食べた。
父の気持ちが少しわかったような夕方だった。
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by hanamomo06 | 2015-04-26 20:48 |

落語

午後から楽しみにしていた談春師匠の落語を聴きにいく。
落語の中でも大物中の大物『百年目』は聞きごたえがあった。

噺の中に出てきた『せんだん』という木の名前。
oshibanayoshimiさんのブログで知っていた。
白い美しい花が咲き、それが散っても風情がある。
別名 花樗(はなおおち)ともいうそうで、香りもとてもよいようだ。

落語もすばらしかったが落語の友との再会が嬉しかった。
二人で紅茶を飲みながらの居残り会も最高に楽しかった!
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夕暮れのさくら
数日前のきれいな夕焼けの日
散り始めたさくらを撮った。
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対岸の枝垂桜もそろそろ終わり
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いまさらながら思うのだが、さくらはどの時間に見てもすばらしい花だ。
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by hanamomo06 | 2015-04-25 20:48 | おでかけ

ももたろうさん、ももたろさん・・・・

昔話 桃太郎 日本人ならたいてい知っているお話だ。
もうひとつ、美味しいトマトにもモモタロウがある。

先日、友人の山に植えてある椿をいただいて帰った。
三月にいただいたものとは違う色の椿が咲いていて、ものすごくきれいで、私から『欲しい』と言ったのだった。
日曜日はよいお天気だったので蕾だった椿はどんどん咲いた。
バケツの中で終わらせてはかわいそうで、深夜いけてから眠った。
まだ咲き初めだった頃。
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もう一箇所にいけたもの。
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花が開くごとに椿の色は優しい色合いになっていった。
前から見ても後ろから見ても正真正銘の美人椿だ。
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どことなくオリエンタルな感じも持つ。
椿の種類はあまりに多く、調べてみたが特定できなかった。
『ももたろう』と言う品種にすごく似ている。
もう少し、風情のある名前はなかったのか?
前の記事にyoshimiさんがコメントで寄せてくださった『春愁』などどうだろう?
などと一人美しい椿を見ながら名前を探す時間もまた楽しかった。

今日、全部で五つの大輪の椿が咲き終わった。
花の終わりを見届けるとき、百人一首の中のこの歌を思い出す。
『 はなのいろは うつりにけりな いたづらに わがみよにふる ながめせしまに 』
花の色はいつまでもそのままではない。
いつまでもその美しい様子を眺めていたいと思ってもそれはかなわぬことだ。
椿は自分の移ろいがわかっているかのように、ぽろんと潔く散る。
おととい、これが一番美しい姿、『満開』の様子。
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秋田は今さくらの季節なので、お弁当もちょっとだけお花見弁当
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お昼、最後のたらの芽の天ぷらで更科そばを食べた。
冷たいお蕎麦が美味しい季節だ。
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More皆さんご覧ください
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by hanamomo06 | 2015-04-24 17:48 |

山菜ちらし

しいたけやかんぴょうが入ったちらし寿司はいつでも作れるが、一年に一度だけしか作れない季節の山菜ちらし寿司。
これから出てくる孟宗筍や根曲がりだけも美味しいが、色といい、見た目といい、その春らしい香りといい三拍子そろった『笹だけ』や走りの山菜がそろうのは今しかない。
香りのあるものが大好きな私は、先日採ってきた柔らかな山独活(やまうど)を入れたかった。
山の独活は栽培の独活にはない強く独特の香りがする。
穂先を入れても10センチもない土から顔を出したばかりの山独活を少し土を掘ってナイフで採った。
日に当たっていない部分は真っ白で、鮮やかな赤の斑点模様がある。
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いただいた柚子を絞って作っておいた柚子酢で酢飯を作る。
筍もうどもアイコもミズもだし汁に塩とみりんで歯ごたえが残るようにさっと煮る。
山菜だけだと味が淡白すぎるので、油揚げも入れる。
やわらかい新にんじんの千切り、いり卵も散らした。
可愛い形のこごみもさっと塩茹でして少しだけのせた。
山菜の香りを消さない魚といえば『鯛』かな~と少しだけ用意してのせた。
胡麻を散らして今年の『山菜ちらし』が出来上がった。
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鯛は食べる時、わさび醤油をつける。
笹だけ、こごみ、独活の穂先、みんな違う形で違う味。
鯛は少しだけの贅沢、やっぱり山菜の味に邪魔しない味だった。
忘れてはならない名脇役がいる。
それはお寿司全体の味を引き締めてくれる『紅生姜』だ。
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ぜんまい干しあがる
途中雨の日もあったが、丸5日で仕上がった『干しぜんまい』
量ったらちょうど150グラムあった。
少なく見えるが、ふっくらと上手にもどせばかなりの量になる。
私が子どものころは日当たりのいいところに筵を広げ、ぜんまいを干していた。
天気が続くとたくさんあったぜんまいは乾燥してちりちりになっていった。
いま、その風景を見る事はほとんどなくなってしまった。
今日は快晴で風もあり、とてもよく仕上がった。
取り込んで母に見せると『いい香りだ~』と喜んでいる。
冬になったらもどして何か作ろう♪
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お弁当
 秋刀魚のつくだ煮、新にんじんのサラダ、ゆで卵、笹かまぼこの紫蘇巻き
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by hanamomo06 | 2015-04-23 20:49 | 料理

父を偲ぶ

父の命日は快晴だった。
朝から市議会議員選挙の車が静かな住宅街にけたたましくマイクの声を響かせている。
洗濯物を干し、ぜんまいもお日様に当てる。
ほぼ完成に近いが、明日またからりと乾燥させよう。

母のところへ訪問してくださるスタッフの方々もしきりにさくらを気にしている。
週末はお花見の予定らしく、花が散ってしまわないかと気になっているのだ。
よいお天気が続くらしいから散ることはないだろう。

ご近所の方が亡くなった。
家の前の桜の木は満開で、父もこんな季節に逝ってしまったのだとあらためて思った。
助からない病気とわかっていた母は、病院からの帰りにさくらを見て悲しかったと思う。
春は楽しいだけの季節でもない。
たおやかに咲くさくら花は大きな悲しみもたくさん包み込んでいるのだ。
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父が好きだったものを作って夕餉を囲んだ。
春限定の秋田の野菜『さしびろ』で作った味噌かやぎ
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たらの芽のてんぷら
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そして鰈の煮付け(出たばかりのミズを添える)
いただいて美味しさを知った島根の日本酒を飲む。
いつの間にか冷酒も美味しい季節になった。(父は断然熱燗派だったけど)
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サラリーマンだったのに、山が大好きで、山菜採りも名人級だった父。
先日採らせてもらったような出始めの独活は皮を剥いて味噌をつけてカリカリと美味しそうに食べていた。
みんな日本酒に合う料理、父がそこに座っていたらなあと残念に思った。
『島根の李白は美味しいよ』
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角館のさくら
帰り道は桧木内川のさくらを楽しんだ。
山があって、川があって、そこに桜が咲くというのは本当に贅沢な風景だ。
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週末は河川敷も大勢の花見客で大賑わいとなるだろう♪
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武家屋敷どおりのかげの通りで見た紅枝垂れさくら
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お弁当
 鱈粕漬け、煮物、卵焼き、かぼちゃの甘煮
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by hanamomo06 | 2015-04-22 22:38 | 日々のこと

お花見

ずっと前から友人達と約束していたお花見へ出かけた。
私の休みに合わせてもらったので、天気は二の次だった。
早朝からお弁当作り。
笹筍のご飯と海老カツとロースカツ、かぼちゃの素揚げ、こんにゃくと小さなホタテ、にんじんなどの煮物を丸いお重に詰めた。
お昼ごはんはなぜか、いつも一番忙しい私の担当になってしまう。(笑)
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細かな雨が時折降る天気だったが、予報どおり晴れてきて、それほど観光客も多くなくいいお花見になった。
角館在住の知人が言うには人物の入らない写真を撮るには、早朝から7時ごろまでが勝負とのこと。
でも今日は人の多さがそれほど気にならなかった。
一番早く咲く伝承館前の枝垂桜
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日本語(秋田弁)に混じって聞こえてくるのは、中国語、ベトナム語、韓国語、・・・・・・。
いずれも富裕層なのだろう、寒いのかほとんどダウンジャケットを着ていた。
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五分咲き、場所によっては七分咲き
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この木の樹齢は
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日が差してきて下にはさくらの影
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この黒塀がさくらの引き立て役
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それぞれ家族に買ったお土産は・・・・・・花見団子
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軽くなったお弁当の籠を持って、帰りも駐車場まで歩く。
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                             つづく
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by hanamomo06 | 2015-04-21 20:55 | おでかけ


*いらっしゃいませ*


by hanamomo06

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